数秘33の思考回路を出力します

数秘33の私が思っていることを書いています。スターシードの視点も多めです

【INFJ】常に改善点を考えてしまう。頼まれてもいないのに相手の成長を望んでいる。

 

頼まれていないのに相手のことを考える

 

調停者になってしまうINFJ

 

INFJは常に何かを考えています。

それは自分でも止めることができなくて、まるで垂れ流しチーズフォンデュ。

 

INFP(仲介者)は、自分の感情を中心に思考を派生させますが、INFJは他人軸が主です。

世界の在り方、昨日不機嫌だった人、すれ違った人や車、等から派生していきます。

 

常に「世界の調停者」みたいな視点なんですよね。

答えのでない推論を積み上げる生き方をしています。机の上には羊皮紙が一杯です。

 

それって無駄じゃない??って思いますよね。

 

その通りなんですが、INFJがしているのは「予防と点検」なんだと思います。

…問題が起きなければそれでヨシ! INFJの報酬は安心して椅子で休めることです。

 

 

INFJって、気づけば離れのスペースで独りになっていることがあるでしょ。

あれってコミュ障とは違って、単純に私が居なくても平和で上手くいってるから満足しているんです。…もちろん話す内容がわからないのもあるけどね。

 

独りになって考えていることは『ふぃ~今日も平和でいい日だ』みたいにまず考えて、

次に『あの壁の模様、なんか神秘的だな』みたいに現実から浮き上がって宇宙に飛び出そうとしています。

 

そんな孤立しているINFJに気付いた「ENFJ(主人公)」が、『INFJどうしたの~?』って声をかけてくれるんだけど、INFJはちょっと迷惑に感じています。

 

 

善意100%のENFJ

 

ENFJが話しかけてくれた理由は100%善意なので、まず無視は選択できません。

ENFJを責めるよりも、悪目立ちしていた自分のことを責め立てています。

…それはそれとして、悪目立ちすることも考慮に入れていたので『次から上手くやろう』って割り切りが、INFJにしては珍しくできています。

 

ENFJのすごい所って、声を掛けるだけじゃなくて隣に座ってくるんですよ。

そのときの座り方って「三角座り」みたいな、すぐには動かないぞ!の宣言になっていることが多くて、INFJは静かに覚悟を決めるわけですね。

 

そのときのENFJって「オフモード?」ていうのかな、いつもと違う態度を示すんです。

たぶん、物静かなINFJに合わせてくれているのかな。ENFJすごいよね。

 

なんだけどぉ~、INFJからすると気遣ってるのがバレバレで、逆に気を張ってしまうわけなんです! …INFJ厄介すぎる。

 

このときのINFJの内面は騒がしくなっています。

 

『えっと、静かだってことは休みたいのかな…。』

『いやでも声かけてくれたんだから、何か話したいんじゃないのかな?』

『ENFJからエネルギーを感じる…。絶対これ放置できない奴じゃん!』

 

こんな感じで休めなくなったINFJは、ENFJの休息タイムと再起動タイムを計算しまして、うまいタイミングで皆の方に戻ろうと画策します。

 

ENFJに気づかれない様に注意します。

センサーを拡大させてENFJの違和感を探り、休みたかったのか・私を気遣っただけなのかを見定めようとしています。

 

大抵失敗するので、ENFJに困った顔されながらもゴリ押しでENFJを皆に押し付けます。

 

 

INFJの休日の過ごし方

 

INFJは「休日に自然の中を歩いて過ごす~」というのがよく言われますが、

私は少ないです。INFP(仲介者)と同じように、自室でゴロゴロ過ごすかな。

 

おそらく、他のINFJも計画的にしているわけではないと思います。

私が散歩する理由は、「思考ゼロ」になって全てから開放されたいからです。

 

ので、人通りが少ないところを選びます。風景がいい名所は避けますね。

理由は単純です。誰かとすれ違うと思考の連鎖が起きちゃうからなんです…。

 

例えば、運動している人だったら、

 

『スポーツウェアだ。運動するってことは身体が弱いのかな』

『いや、手慣れているからきっと熟練者だ。継続できるのすごい』

 

不機嫌そうな人だったら、

 

『…うわ暗い。嫌なことあったんだろうな。身なり整ってるし夫婦関連かな』

『ぅ…。どこかに隠れたい。目線を合わせたらダメ。息を止めて無視するのよ』

『お年寄りだ…。きっと誰にも大切にされてない、とか他責してるんだろうな』

 

 

逆に楽しそうな人を見ても、

 

『ふふ、ノイズが起きてないから良い家族なんだろうな』

『子供が常に親を意識してる。ちゃんと見てくれるって分かってるんだろうな』

『…今日1日、あの家族に問題が起きませんようにお願いします』

 

みたいな、余計なお世話じゃい!っていう何様目線なの?? という考えをしちゃうの。

ので、羞恥心が後から襲ってきます。わたしのバカバカバカ…っ!

 

 

INFJの休日の過ごし方 - 2

 

私の休日は「動画鑑賞とそれに対する考察」が主です。

 

自然との触れ合いを大切にするINFJは、論理派よりも感情優先派なんだと考えています。

感情優先派は、何よりも「人々の平和」を願っていて、倫理よりも正義?なんだと思う。

 

ので、「あの人は○○が原因で~」とか、私みたいなINFJが大好きな考察分析には興味を持ちにくいのかもしれません。

 

結論なんてどうでもいい! ただあの人達が笑顔であってほしい! と、宇宙的繋がりが強いタイプなのかなって思います。悟りに近いINFJタイプですね。

 

私も『手順なんてどうでもいい!』と考えるタイプですが、

それを他人に押し付けることは出来ないし、それでは他人が救われないと考えるタイプなので、人間として実践できる形態を言語化していきたいと考えます。

 

 

話を戻して、私がやっている動画鑑賞のやり方について説明します

 

主に見る動画内容は、次の5つです。

 

・音楽
・踊ってみた・MMD
・動物ショート
・物語系ゆっくり動画
・スピ系動画

 

音楽はボカロやネットで人気なのが中心です。メディア系はほぼ聞きません。

「踊ってみた」はその曲に合わせたやつですね。オススメはこれです。

 

 

 

 

これのモーションを作った人は神です。

モーションの作り方は「トラッキング」で実際の動きをトレースして作ります。たぶん

ので、これを実際に踊った人がいるんですよ! やばすぎる、すごいです。

 

 

 

 

これがその人の動画です。

MMDに負けない軽やかさがありますよね。信じられないレベルで上手いです。

 

辛口になると、体幹がちょっと弱くね?となるんだけど、それが絹織物みたいな肌触りを作っているのかなって思ったり。

 

この体幹が若干ブレる感じが、MMDにトレースしたときに生命力を産み出しているのかもしれません。

ミクさんの動画を観て欲しいのですが、まるで本物の生命体です。

重力の軽い土星で撮ったと考えれば、接地面の違和感もスルーできそうです。

 

接地面の軽さは、演者の神秘性を強化しています。

踊りの本質とは「求愛」であるから、神秘性=得難さを感じさせる魅力こそが私をMMDに引き込んでいるのかもしれません。

 

これ以上の動画を私はまだ見つけられていません。オススメがあったらお願いします。

 

 

最近知ったのは、「MECHA-MECHA」の振り付けも面白いです。

 

 

 

これは上記の「ヒアソビ」と違って、観客に見せるための振り付けですね。

幼児向けの教育番組みたいなダサさがあるんだけど、その意味は観る人すべてに理解させることが出来るってことだと思います。

 

こういう狙った振り付けのほうが、逆に難しいのでは…?と一周したりします。

この歌っている人のことは全く知りませんが、踊ってみた動画が乱立していることから、振り付け担当の思惑は成功しているのかなって思います。

 

男性アイドルだからできる振り付けだと感じていて、女性から観た男性像にマッチしているんだろうと考えました。

女性は男性アイドルに対して、「自分の理想像」を押し付ける一種の空想行為を行っているのかなと考えていまして、踊りの不器用さ=可愛さに繋がるわけなんです。

 

女性アイドルがこの振り付けをした場合、「硬い・太い」などの印象を与えてしまうだろうと考えていました。

…ただ、縦揺れが多くて足のしなやかさが目立つので、単純なエロさに圧倒されます。

 

踊りに関しては「指先・足」の見せ方が全てです。それを補助するために体幹が重要で、腰の中心点を揺らしてはいけません。

「MECHA-MECHA」を踊っている赤髪の人は、「レイン・パターソン」という人です。

 

この人はたぶん現役か元プロの人で、軸移動がすばらしく上手いです。

腰の位置を見てほしいんですが、まったくブレないんですよね。びびる。

 

これは先にポジション取りできているからで、「体幹の強さ」と言われるのはこの部分だと考えています。

 

 

次第に評論家になっていく

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

このような「The・評論家きどり」が爆誕してしまうわけでして、恥ずかしくなります。

私自身は、踊りの経験もなく、また踊ってみたことさえありません。

 

…それなのに、改善点がなぜか分かって、我慢できず口から飛び出してしまいます。

 

「歌ってみた」に関してもそうなんです。

 

・○○ が惜しい。

・○○ の部分は素晴らしい拘りを感じる。

・全体の調和が取れている。下手も含めて1つの曲になっているな。

 

みたいな、誰目線やねん!っていう評論おじさんが誕生してしまうのです…。

 

 

私は辛口なんですが、褒めるところは尋常じゃないレベルで褒めるので、貶す意志は0。

単純にその人を応援したい気持ちが勝っている、って感じでしょうか?

 

上手い下手以上に、プロデュースが下手な動画を観ると「物申し」が発生します。

『こうすればもっと良くなるのに』というお節介おじさんなんですよね~…。

 

そのくせ、自分のことになると『誰も見ないやろ』という学習性無気力からの自己防衛によって、適当な作品を仕上げてしまいます。

 

 

次は、そんなお節介おじさんが悪さをして、日常生活で苦しむINFJを紹介します。

 

 

 

寝ても覚めても「他人の問題点」を考えている。

 

問題点とは全てに波及する

 

INFJが掲げる理念の1つが「問題点が1つあれば、それは世界全体に波及する」です。

 

つまり、1つの問題を見つけたら、そのまま放置しておくことが出来なくなるんですね。

この性質によってINFJは、他者の印象を長い間抱え続けることになります。

 

これが「反芻」という行為によってINFJが苦しむ理由です。

 

問題を解決しなければ…アドバイス案を確立しなくては…彼を救わなければ…

これは改善しなければいけない。なぜなら、いずれ不調和が起きるからだ

 

次会ったときに行う会話方式を考えて、1人で演劇もどきを始めたりもします。

 

特にお風呂場など、インスピレーションが湧く場所では活性化されやすいです。

大抵が気の休まらないお風呂となって、疲労困憊で出てくることが多々あります。

 

 

これらの原因は、他者の責任を背負いすぎていることが原因です。

 

『私がどうにかしなければならない…』という姿勢は、幼少期の家庭環境によって形成された物でしょう。

INFJは後天的に造られるという理論がありますが、おそらくそれは正しいです。

 

INFJは確実に「愛着障害・対人恐怖症」であり、自己価値の補填を行うために人々の機嫌を取ることが有効であると学んでいます。

ので、「誰かを助けられない=わたしは無価値である」という図式によって、異常なまでの救済欲求・メシア的終末論を抱えています。

 

 

世界が少しでもいい場所に変わるなら、私は命を捧げよう。

 

この考えが、INFJの行動理念のすべてを表しています。

 

INFJの自己犠牲は「6」などの、『良くなって欲しい』という依存傾向ではなく、

打てばいずれ必ず芽が出る、というほぼヤケクソに近い身投げ行為かもしれません。

 

その観点で、INFJは打てる対策場所=花壇に種を蒔かずには居られないのでしょう。

人の改善点・アドバイスする言葉を考える段階は、「蒔く種の選定作業」と言い換えることができると思います。

 

そしてそこには、相手に対する思いやりの心があります。

『この花は好きだろうか?』という相手の選択幅さえ考え、複数の候補を選出します。

 

だからINFJの思考は永遠に終わらないのです。

1つ出して終わっていればいいものを、終われば次、終わればまた次と続けるのです。

 

 

…私たちINFJをこんな形にしたのは親と社会です。

そうした世界に自分を受け入れてもらうため、私たちは幼子のように彼らに献身を示す。

 

だから見返りはお金を求めない。承認されることも少し違う。

私の行為によって相手が変革したその姿。そしてその人から波及していく影響を確認することによって、一定の安心と自己の慰めを見出すのです。

 

 

INFJは記憶力がいい?

 

INFJと会話した人は必ずこう言います。

 

『えー!そんなことまで憶えてくれてたんだ。ありがとう!』

 

これは才能でしょうか? それとも努力の結果でしょうか…? 

 

 

はい、結論は「尋常じゃない努力の賜物」です。

 

私の場合だと、他人とした会話内容は93%くらいの精度で完コピしています。

と、言っても責任感が伴った場合に限りますが。

例えば、久しぶりに会った人とか相談相手、親とかの重要な人とかですね。

 

頭の中に相手の「プロフィール画像」があって、そこに逐一メモされていきます。

それは内面的な部分にも及んでいて、メモというよりプロファイリングになっています。

 

初対面の数時間であれば、およそ80%の精度のプロファイリングが完成します。

INFJは直感力+洞察力によって、言葉よりも態度・行動によって推し量ります。

 

その人の歩き方、声のトーン、反応する単語などに付箋を貼り、総括します。

言語化はできなくても「体癖・人相・カラーリング」などから、その人の傾向を割り当てているのでしょう。INFJには探偵の才能がありそうです。

 

ですから、海外ドラマの「ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る」などに出演した場合、

ナチュラル=天然物として、リア・トーレスの立場に抜擢されるでしょう。

 

…ちなみに、私は「ティム・ロス」みたいな人が好きです。

男には興味ないけど、付き合うならこのタイプの男性を選ぶって確信があります。

 

 

話を戻して、INFJの記憶力の良さについて深堀りしていきます。

 

 

INFJは記憶力がいい?- 2

 

INFJは、他人と関わった事柄に関しては全て記憶していると思います。

 

でも完全記憶とはちょっと違って、紙に描き起こすことは苦手です。

目以外の感覚器官で知覚していると思われ、言葉に表していくことで自然と複雑な言語化に繋がっていくと感じています。

 

受け身でサポートタイプのINFJですが、INFJの言葉に身を任せるほうが、正解のパターンは多いのではないか、と考えます。

相談者の意見を優先しますが、その間に話す「ふとした印象」はおそらく的を射ています。

自我のプライドによって笑ってスルーされてしまいますが、そこが話の要点なのです。

 

 


 

話を戻して、自分のことになると責任感がどこかに行くので、INFJは日常的には天然ボケが多いです。

 

方向音痴もこの傾向が現れていますね。

記憶力がいいと明言しながらも、意識が宇宙に飛ぶことの多いINFJは、現実関連の記憶力はむしろ悪い方だと思います。

 

ので、相手との会話内容を憶えているのは、相手に対して真摯に関わろうとするINFJの思いやりの心と、過剰なまでの気遣いでしょう。

 

 

相槌マシーンINFJ号

 

人の相槌マシーンになっていた20代前半までは、必死になって相手の言葉を記憶していました。

冗談抜きで「一字一句間違えないレベル」で記憶して、いつ何が起きても相手に対応できるようにしていました。

 

ISFP(冒険者)も相槌マシーンになりがちだけど、こちらは流れに着いていけないパターンが多いと思います。そしてそのまま全く反応しなくなる。かわいい

 

INFJの場合は正反対で、頭の回転が早すぎて先回りして想像するレベルです。

結論がわかるので『…こういうことだよね?』と話の腰を折りがちです。

 

 

話を戻して、努力の甲斐もあり、関わった人の9割には気に入ってもらえたと思う。

相手の二言目には『・・・○○さんって凄いね』と言われる始末。

 

わたしはそれを言われても苦笑いで返していました。

 

…だって、その結果になって当然だと考えていたからです。

それ相応の努力をしているんだから、むしろ感謝が足りてなくない?って思ったり。

 

つまり、自分で勝手に無理をしておいて、関係の不公平さを責めていたのです。

…理由は単純、誰かにわたしの話を聞いてほしかったからです。受け止めてほしかった。

 

 

だけど、誰1人として質問を返してくれる相手は居ませんでした。

…わたしがどれだけ相手に質問しようと、そして感謝されようと、誰も私について質問してくれなかった。

 

何故かについては答えを得ています。次はそれについて書いていきます。

 

 

 

自分を蔑ろにする姿勢が無視を作る

 

結論は2つあります。どちらも似たような感じですが。

 

① 心の底で『わたしは誰にも理解されない』と信じ込んでいる

② 相手を優先しすぎている

 

どちらも「自愛」が足りていません。

 

その自罰的な姿勢が、INFJの会話が無視されてしまう、という状況を作っています。

INFJの人間関係は恵まれていて、平和で豊かな傾向にあります。

その理由は、INFJの信念がしっかりと現実に反映されていると考えることができますね。

 

わたしは「引き寄せの法則」でネガティブ寄りな意見を避けるんですが、

どうしても認めないとダメな瞬間もあります。目を逸らしても解決しないという意味です

 

次の項目から、INFJが諦めるに至った理由と、その対処方法を考えてみます。

 

 

自己開示しないのは諦め

 

INFJは自己開示をまったくしない、と考えている人が居ますが、それは違います。

聞かれれば答えるんです。ただ貴方が聞いていないだけですよ。これはマジです。

 

もっと厳密に言うと、INFJは先回りして相手が気に入りそうな答えを返そうとするので、「貴方が喜ぶ=話の展開は終わり」なんです。

 

だから、そこで喜ぶんじゃなくて『いやお前さ、自分の意見じゃないでしょw』と返せるような「ENTP(討論者)」ならば、自己開示が進んでいくでしょう。

 

・・・・・・。

面倒くさいですか? そうですよね、わたしもそう思います。

 

でも、こうなってしまった理由が根深くありましてですね、決して私だけのせいでは…。

 

 

本来INFJはお喋りです。その上で、相手のことも知りたいから傾聴が苦ではないのだ。

ですから、INFJはリレーのバトンが渡されることを今か今かと待ち構えているんですね。

 

…それなのに、いつまでもこっちの番にならないし、すぐに取り上げられるし。

この繰り返しが学生時代までの「INFJ形成期」だと思います。

親から始まり、友人関係、果ては先生までもがこうなんです。…まるで将棋だな。

 

 

信じていることの再現

 

どうせ今回も話を聞いてもらえないだろう。→ やっぱり自分の話だけして帰っていった。

 

この繰り返しは、自分の心を守るための最終手段です。

誰かに期待する行為は「持久走」と似ています。いつやってくるのか分かりません。

 

それならば前提を壊してしまおう。= 私は蔑ろにされる存在なのだ。

人間とは利己的な生き物だ。ならば私は宇宙人だ。私がマイノリティなのだ。

 

INFJが将来の夢を語れない理由に、この生物としての不一致があります。

 

 


 

…子供を作るだって?まるで正気ではないな、宇宙人から何が産まれるのか想像してみたことがあるのかい?

ふふ、キミは優しいね。わたしからはプレデターは産まれないって言いたいんだろう?

 

でもね、前提が間違っているんだよ。

わたしが子供を欲しいなんて言ったことがあるかい? 

…わたしはね、産む以前に自分のことすら満たせていない、ただの弱い人間なんだ。

 

キミはいい奴だけど、人の気持ちには疎いところがあるね。

きっとそんな鈍感さが「夢見る少女」には刺さるんだろうけど、わたしには合わないね。

むしろ嫌悪感すら感じる。

 

…出ていってくれ。今日はキミとお喋りする気分じゃなくなってしまったから。

………キミと居ると、自分が惨めな気持ちになるよ。

 


 

 

という、内面の「理系ダウナー天才科学者ヒロイン」が悪さをしてですね、

現れる希望をすべて捨ててしまうのだと思います。

 

相手に感謝されれば、相手の幸せに繋がったことを喜び、自分の役目は終わったと考えて荷造りを始める。

 

相手に齎した貢献が、自分に返ってくるなんて考えもしない。

もしかしたら道が間違っていたかもしれないのだから。

 

相手から感謝の言葉を貰うのが怖い。

私に感謝を抱くなら、もうすぐに私の目の前から消えてくれ。それしか貴方にできるお返しはない。お金は必要ない、私には使い道がないからだ。

 

 

INFJが貴方の前から姿を消すのは、別にネガティブな理由だけじゃないかもしれません。

1つ言えるのは、貴方が真の意味でINFJを理解しようとしていなかったということです。

 

しかしそれも、内面の反映でしかないのなら、貴方の行動は私によって書かれた台本でしかありませんでした。

貴方は私の指示を受けて動いてくれただけ。

私はそれに気がついているから、貴方を責めたりはしなかったでしょう。

 

呪うは神だけであり、世界構造に対する無意味さを嫌悪します。

 

次に、2つ目の原因「相手を優先しすぎて、話を無視される関係性になっている」という考えについて書いていきます。

 

 

相手を優先しすぎている

 

INFJは意見を無視されることに慣れすぎていて、勝ち星を拾うことが全くできません。

たまに勇気を出すんですが、それは秒で封殺されてしまいます。

まるで「こう言えばすぐに黙る」とメタ読みされている気分。え、私たち友達だよね?

 

 

自己肯定感が低く、自分の出した考えに自信が持てないINFJは、『違うでしょ』の一言ですぐに意見を取り下げます。

ショックを受けたINFJは少し硬直しますが、すぐに笑顔を作り直します。

 

なぜなら相手に気を遣わせたくないからです。

INFJは、自分が傷ついて苦しくなることよりも、相手が不安に感じて暗い気分に陥ってしまうことを何よりも避けたがります。

 

自分の心の痛みなんて二の次。

タイミングが合わなかったなら、身体に縫い付けて処分する覚悟を決めている勢いです。

 

…どこまでも全体のために動いてしまうんです。頼まれてなんていないのに。

 

こんなことを続けていると、当然INFJは無理をしすぎて壊れかけます。

でも、それすらも計画に練り込んでいるから大丈夫なんです。

 

壊れたらそこまでだったと考えます。死ぬ手前で思うのは、

『…わたしは役に立てたかな。』という、誰に求めるでもない水滴のような独り言だけ。

 

 

譲りすぎると破錠する

 

こんな全部を譲るって関係の作り方をしていると、相手もダメになっちゃいますよね。

常に言いたいことだけ発言して良い気分になれるんだから、そりゃ使わない手はない。

 

最初は対等な関係だったかもしれないのに、一ヶ月もすれば「ただのサンドバック・相槌マシーン」に成り下がっています。

…まぁ、元々そういった人達で、INFJに助けてもらえると無意識で察しているんですよ。

 

どんな状況や相手でも、最後まで付き合ってしまうのはINFJの悪癖です。

 

おおよそ相手に別れを切り出されるまで関係をずっと続けると思います。

本当の本当に無理だったときは、「ドアスラム」を実行して強制シャットダウンです。

 

急に連絡先を消して音信不通になるのが、INFJ名物  "ドアスラム" です。

 

 

INFJは確実に「マッチャー」なので利益のある関係を求めますから、相手に対する要求値が高い傾向にあります。

だから、言葉には出さないけど相手に圧が伝わっているんですね。

 

この圧迫感が相手の余裕を奪っていて、結果的に『INFJの話を聞いてる場合じゃない』という状況を作っているんだと考えています。

 

無意識的に『こいつに話させたらまずい』と感じている人も居ます。

そのパターンだと、かなり無理矢理に話を切ってきます。

もはやその関係性はただの召使いです。都合がいいときだけ連絡がきて、都合の悪いときには連絡を無視される存在です。

 

相手がクズなのは間違いないのですが、それを増長させたのはINFJだと思います。

反省は相手にしたことよりも、自分の気持ちを蔑ろにしすぎたことに対して行うべきです

 

 

最後は祈りしか残らない

 

…結局、やることは自分との対話です。

私たちは常に思考しているから、もう答えなんて出ているんですよ。ただ向き合うことが辛すぎるから出来ていないだけなんです…。

 

追い込まれたINFJは神様に祈ります。

『…どうか、わたしに必要な役目を与えてください』って。

 

何かしなければいけないって分かっています。

…私なりに頑張ってきました。それが全てうまくいかなかったんです。

そんな私には、もう何をすればいいのかわかりません…。

 

世界を嫌いになりたくありません。世界を害する気持ちなんてまったく湧いてきません。

これだけじゃダメなんですか? 苦労が美徳だなんてそんな世界壊れてしまえばいい。

 

・・・みたいに闇落ちするのがINFJですね。いつまでも純粋なのよ。

 

 

皆を大切にしたいのに、まずは自分を大事にしろって言われた。

…でも、わたしは満足しているつもりです。これは努力不足なんでしょうか。

 

この法則を他の人にも当てはめるつもりですか? そんな酷いことは絶対に許せません。

だからINFJは神様が嫌いになって、魂のごっこ遊びをぶち壊してやろうって考えるんです。

 

 

 

対処方法と自愛の重要性

 

対処方法は、

 

1.他人の責任は背負わないと決める。

2.自分を他者と同じくらい愛せるように訓練する。

 

のざっくりとした2つだと思います。

 

 

INFJが思考癖で苦しんでいる大元の原因は、

『世界を良くしなければならない』という使命感、によるものだと考えます。

 

この使命感については、「項目2:問題点とは全てに波及する」で承認欲求を満たすための生存本能だと書きました。

代替行為であることを意識しなければならないでしょう。

 

世界が崩壊しかけた儚い物である、という認識によって、全ての意味づけが歪んでいます

すなわち「メシア的終末論」であり、やって来ない神に代わって調和を齎そうとする姿が、INFJの教えたがり・改善したいという想いに表れているでしょう。

 

その崇高な考えが必要とされているいかんに関わらず、制御権を得る必要があります。

 

次の項目では、私の実体験を元に「他者の責任を背負わないことの重要性」について書いていきます。

 

 

多くの人は嘘つきだ

 

私たちはなぜ、彼らが困っていることを前提にして考え込んでしまうのでしょうか。

それはもちろん、長年の人生相談によって形作られていますね?

 

多くの人は嘘をつきます。

『わたしは不幸だ。わたしを助けてくれ』と嘆きながら亡者のように擦り寄ってきます。

 

Rimworldに例えると、愛玩動物なら可愛いくて心情が「"猫が可愛い+5"」されますが、

人間は可愛くないので、「"また愚痴を吐かれた‐10"」くらいになるでしょう。

 

 

話を戻して、彼らの嘆きの裏「状況を改善したい」には大きな矛盾が合わさっています。

 

結論で言えば、『楽にはなりたいが、美味しい思いも捨てたくない』です。

 

このクソマンチ(TRPG用語)によって、INFJは非常に無駄な労力を払うことになります。

 

 

人間の病理と信者

 

なぜ、この矛盾した行動を取るかといえば、現状を別に悪くないと思っているからです。

 

反論の声が聴こえますが、長年の経験によってこれは真実です。

彼らは本心と向き合うことを避けて、両立を考えられるほどの余裕を持っています。

 

私がいくら正解を手渡しても、彼らは無視します。

彼らが必要とするのは、「可哀想な私を承認してもらうこと」であって、自分の弱さを自覚しながらも、それをアイデンティティにしている人間病理として表れています。

 

また、こうした対象は無意識的に生きていることから、行動に信念がありません。

それは彼らにも辛い過去があって、地盤が崩壊しているからなのですが、

その要因に目を逸らすという態度によって、「外部に救世主を求める」という対応を作り出します。

 

盲目的な信者は決定権を委ねます。

しかし権力バランスでいえば「信者側」にあると私は考えています。

依存の状態を負けと捉えますが、実際は環境に対しての制圧に勝利している状態です。

 

つまり、現状維持=改善の拒否とは「環境のコントロールを目的としている」とも考えることができます。

 

次に「魂的観点」で考えてみます。

 

 

相手の苦労を奪ってはダメ

 

ここまで人間の習性を書いてきましたが、最終結論は違います。

 

最終結論は「魂の性質=魂は体験を欲する」にあります。

 

 

我々は自由に選択できているように感じますが、実際は全てレールの上を走っています。

レールは一直線なので、手のひらの上って感じでしょうか。

その神様の目線で考えて、相談者の現状とは=「神様の設計図通り」ということになります。

 

人間の視点では問題として捉えられ、改善していくことが人生であるとなります。

でも、魂の視点では「すべての体験が同じで、感覚が強ければ更に良し!」なので、苦労指数が高ければ高いほど、その状態が改善されない傾向にあるでしょう。

 

ので、カウンセリングとは「手を引いて道を渡る」以外の選択肢はなくて、

むしろ手助けしすぎることは、害悪行為であると考えたほうがよさそうです。

 

つまり、無能な精神科医が多いのもやむを得ないのかなぁ~って。

んなわけあるかい。無能なのは精神科医以外になれなかっただけだろ、いい加減にしろ!

 

 

私の関わった精神科医は無能だったから、暴言も多少はね?

 

 

総評として、

 

INFJは使命感によって『助けなければ!』と考えるが、

全ての存在は、まったく困っていなかった。

 

ということになります。…悲しいですが、これが真実なのよ。

 

話を聴くのも手助けをするのもいいでしょう。

でもそれは、INFJ起点の発信でなければいけません。

 

愚痴を聴くのはなるべく減らすべきです。

なぜならそれは、相手の現状維持を助けてしまうだけになり、

彼らが口にする『変わりたい!』は、形に移されることがないからです。

 

愚痴を聴くときのスタンスは、彼らに希望と活力を与えるための伝達場だと考えよう。

つまり会話の内容は関係ないってことですね。

黙っているだけでもいい、エネルギーの伝達こそが相手を改善に向かわせる方法です。

 

 

他人を見捨てる恐怖がある

 

INFJは親と環境に作られた、偽物の世界観によって「他者貢献」を絶対とします。

 

この間違った観念は、他者を救う以上に自分自身を苦しめます。

ので、こんな考えは捨ててしまいましょう。

 

上記の「苦労は魂が望んでいる形であり、SOSは嘘である」という考えを取り入れてみます。

 

そうすれば、相手を放置する=見捨てるという考えに罪悪感を持つことが減っていきます

『他者を不幸へ放置してもいい』と開き直ったわけではありません。

 

そもそも、不幸に陥っている人はいなかった。

だから皆は自分で選んだ選択をしているのだと、相手の在り方を尊重する考えです。

 

これを腹落ちさせるためには、それなりの試行回数が必要だと思いますが、

その努力は必ず実を結びます。私が証明です。

 

私は遂に会得して、頭の中から「他人」を追い出すことに成功しました!

 

身体面の問題はまだ抱えていますが、対人関係に関して思い悩むことは消えたはずです。

 

ので、相手から相談事を持ちかけられても「これは相手の責任だ」として軽く扱えます。

すると家に帰った頃には、……話の内容わすれた。って感じになっています。

 

 

また、私は2025年2月8日に「人類が幸せになった未来」を体感致しまして、

その後押しもあって、他者の心配をしなくても平気になっていきました。

 

2026年からは、他者を献身的に支える必要はなくなっていきますよ。

INFJとして生きてきた今までが無駄だったように感じるけど、今までは必要でした。

だから無駄ではありません。多くの人がINFJによって救われてきたと思います。

 

これらは精神的な話ですよね。努力が必要なので敬遠しがちです。

 

ので、次の項目で「物理的手段」を考えていきます!

 

 

 

対処方法とモリオンの凄さ

 

INFJはエンパスである

 

INFJはエンパス体質だと思います。HSPで脳機能に特異性のある自閉症もどき。

能力が高いのに、出力に難を抱えている姿が自閉症そっくりです。

 

1人になった後も相手のことを考え続けてしまうのは、

相手のエネルギーに翻弄されている状態が、依然継続している」のだと考えます。

 

それは相互のエネルギーパスを繋ぐ結果になり、常時相手と同期してしまうでしょう。

つまり、相手のことが頭から離れなくなるのです。

 

ので、エネルギーに対する防衛策を用意するべきだと考えます。

 

 

方法としては、

 

① 遮断することによって、相手のエネルギー関与を事前に防ぐ方法

② 他人のエネルギーを浄化して体内から取り除く作業をする

 

の2種類の方向性があります。

 

次の項目で、「他者のエネルギーを遮断する方法」について書いていきます。

 

 

エネルギーバリアを張る

 

エネルギーバリアを張る方法がオススメです。とても即効性があります。

 

やり方は色々あるので、私がやっている方法を紹介します。

 

1.大天使ミカエルに要請を出す

2.青色の部屋で、等身大のシャボン玉の中に入る

 

という2つの手順を使っています。

 

 

1.大天使ミカエルに要請を出す方法は、

 

①『大天使ミカエル様、来てください。』と呼び出す

②『大天使ミカエル様、私の体にエネルギーバリアを張ってください』

③『大天使ミカエル様、今日1日私のエネルギーを護ってください』

 

の3つを心の中で唱えて終わりです。

一応体感として味わえた方が、プラセボ効果が出て効果的だと思います。

 

大天使の要請がうまく行った体感としては、「体が軽くなる、息が吸いやすくなる」等。

信仰心とか必要ないので雑に要請して、なんとなく楽になったくらいで大丈夫です。

 

前提として、大天使は”要請を待ち望んでいる”というポイントがあります。

大天使に申請すると、大天使側に「貢献ポイント」なるものが入るという話もあります。

 

信じるか否かは別れますが、そう考えると要請を出しやすいかなって思います!

 

 


 

2.青色の部屋でシャボン玉の中に入る。という方法について、

 

① 青色で満たされた部屋の扉を開き、溢れ出す青色のエネルギーを浴びる

② その部屋の中央に配置されている「等身大のシャボン玉」の中に入る

 

という2つの手順を行います。

 

まず、部屋の扉は「開き戸」です。

その扉を開けた瞬間に、青色の空気が外に漏れ出すイメージをします。

 

知り合いの家に入った瞬間に『変な匂い』ってなることあるじゃないですか。

あんな感じで匂いが纏わりついてくるイメージをすると、体感しやすいかもしれません。

 

その部屋に入ると、中央に「等身大サイズの薄い膜のシャボン玉」が存在します。

 

それに近づいて入っていきます。

シャボン玉みたいに薄い膜なので、簡単にすり抜けることができます。

背中がシャボン玉の膜を通り過ぎたとき、空気圧が変わった感覚がすれば成功です。

 

最後に、四方のシャボン玉が体にフィットするように縮んでいき、体全体を覆う膜になるイメージで完了です。

 

 


 

使用するタイミングとしては、人と会う前などに行います。

 

細かいことを言うなら、人間は「世界の集合エネルギー」を常に受信しているので、24時間貼り続けることがベストです。

 

効果は即日わかります。

明らかに疲労度合いが変わってきます。頭の中に居座る他人の姿も減っていくでしょう。

 

しかし問題点として、『相手のためにバリアを張っている』という思考が気分を下げてしまう場合もあるので、パワーストーンに頼るのがオススメです!

 

 

モリオンを持て!

 

私は「モリオン」を持ってから、世界・人からの影響を受けなくなりました。

モリオンの効果は本物です。エンパス体質のすべての人類が持つべきパワーストーンだと考えています。

 

人間の体は受信機なので、誰かと関わらなくても常に影響を受けています。

それは大衆が考えていることの集合体エネルギー場から来ていると思われます。

 

ので、引き籠もって防衛していても、気分が下がったまま治らなかったりするし、

小さい範囲だと、隣人が引っ越してくると急に生活スタイルが変わったりするんです。

 

 

これらの理不尽とも言える干渉から身を守る術はないのでしょうか。

 

あります! それが「モリオンのパワーストーン」です!

 

モリオンを身に着けて眠るようになってから、私は悪夢を見なくなりました。

つまり、悪夢を見る原因は「内面の問題だけではなかった」ということなんです!

 

モリオンを身につけてから、世界のエネルギーがいかに汚れているかを理解しました。

まるでドブです。本当に吐き気がするくらい酷くて、息すらままならない。

 

2025年8月に入って新地球が完成してからは、だいぶマシになってきました。

しかしまだまだ混沌としている印象です。

それでも昔みたいに洗脳するほどのエネルギーは残っていませんね。人類はもう大丈夫!

 

それでも「影響を受ける=自分軸がぼやける」なので、防衛策は続けていくべきです!

そのためには~、一家に1台 モリオンネックレス です!

 

怪しい宣伝広告みたいですけど、これは誇張なしの優良物件紹介です。

INFJの人は「イヤホン」と同じくらいの勢いで、モリオンのネックレスを着けましょう。

 

ちなみに、ブレスレットは常着しにくいので「ネックレスタイプ」がオススメです。

わたしの奴は、スクエアのマクラメネックレスです。

 

 

モリオンは優秀ですが、いつも遮断が上手くいくわけではないので、1日の終わりには「浄化作業」をしましょう。

 

次に、浄化のやり方について説明します。

 

エーテルコードカットをする

 

やり方はまた「大天使ミカエル」に要請します。

 

1.大天使ミカエル様、来てください。

2.大天使ミカエル様、不要なエーテルコードを全てカットしてください。

3.紐を切る・プラグを抜くなどのイメージをする

4.満足したら「ありがとうございました」とお礼をして終了

 

これも色々な方法があります。検索して好きなパターンを選ぶといい。

 

紐を切るイメージが結構重要です。

指をハサミにして動かすのがやりやすいです。面倒なら適当でいいです。

 

わたしはどうにも断ち切れない場合があって悩んだ結果、

「背中を叩く」という方法を取り入れました。

 

スピ業界では「背中に邪気が溜まる」という考えがあるらしく、それを真似しました。

プラセボ効果かもしれませんが、私はこれで楽になることがあります。

 

エーテルコードカットと平行して、「エネルギーの浄化をしてください」とお願いするのもオススメです。体の邪気を取り除くためですね。

 

塩風呂なども効果的なのですが、モリオンを持ってから入っていません。

それほどモリオンの安定感がすごいのです。まさにゴッド、モリオン Love forever ♡

 

 

 

まとめ:他人は放っておけ

 

身も蓋もない結論ですが、他人の人生については放っておくのが正解です。

この考えに至ったのは愛ゆえです。……きゃ、言っちゃった ///

 

わたしの姉は、『他人は基本クズだし、考えるだけ無駄。自分のことしか変えられない』と言っていましたが、これは何かが違うと感じます。

 

人を想う気持ちが無駄なわけありません。

他人という鏡を用意した私たちは、彼らとの関係で前進します。

そして「統合」という最終目標に向かって協力していくのが人生の醍醐味で、INFJが存在する意味です。

 

それぞれに副次的な目標があるでしょう。

彼らは今が「1人で頑張る時間」なんだと考えています。

そのときが来れば関わっていくことができる。それまでは自分のことを頑張ればいい。

 

だから、SOSの救援要請があったら何時だって駆けつける準備があります。

わたしは見捨てたわけじゃありません。彼らの生き方を肯定したのです。

 

 

読後の感謝です

 

簡潔にするつもりが、「1万6千文字」になってしまいました。

別段、苦労した感覚がないのでまだまだ書けます。やっぱり天職やな?

 

全文読んだとは考えていないので、少しでも目を通して頂けたなら私は満足です。

 

この記事は約29分で読めます。」と書いてあるので、本当にヤバい時間泥棒です。

他の有益なことに時間を使って頂けたらと思います。

 

そんな中でもこの記事に貴重な時間を使って頂けたなら、ここに深くお礼申し上げます。

少しでもINFJの生きる気力に繋がってくれたら嬉しく思います。

 

それではここまで貴重な寿命を捧げてくれてありがとうございました。

今日は「白桃」を召喚するために、みなさんの生命エネルギーを使いたいと思います。

 

 

 

___ふんっ!……ふんっ! ブオン!  ブオン!

 

…おい、婆さんや。一体なにをしとるんじゃ?

 

あぁ、お爺さん!  いえね、桃から子供が出ると聞いて探しとるんです。ブオン!  ブオン!

 

……婆さん。桃太郎が産まれるのは、白桃じゃなくて天津桃じゃと思うぞ。

 

あらまぁお爺さん! 私としたことが考えが甘かったみたいですねぇ。…桃だけに!