数秘33の思考回路を出力します

数秘33の私が思っていることを書いています。スターシードの視点も多めです

【INFJ】なぜINFJは優しいのでしょうか? 私の趣味は「人を勇気づけること」です

 

INFJの優しさの理由とは?

 

『INFJさんってぇ~、すっごく優しいですよねー。でもそれって辛くないんですかぁ?』

 

INFJは巷でギャルに大人気。今日もちょっかいをかけられていました。

当事者のINFJは困り顔。まるで迷惑とでも言わん顔をしています。

 

おかしいですね、ギャルにイジられて喜ばない男はいないはずなのに…。

…なにがそんなにギャルを引き付けるのでしょうか。

長年ギャルハンターとして活動してきた私には1つの確信がありました。

 

今日はそんなINFJの生態に迫っていきたいと思います。

運命数33、過去数7、使命数11、印象・役回り9のINFJの権化がお送り致します!

 

 

 

応援するのが好き

 

INFJは人に勇気を与えるのが好きです。

その人が犯罪者だったとしても、対面している限りはその人を応援する立場が取れます。

 

INFJは幼少期から現在に至るまでの体験で、人間に産まれたことを激しく後悔しています。

だから、人が過ちを犯してしまうことに対して大きな理解を示します。

ニュース番組を見たときは被害者よりも加害者の心境を考えてしまいます。

なぜなら被害者は次に進めるかもしれませんが、加害者は誰かの助けが入らない限り変われないことを知っているからです。

 

INFJは誰にも理解されなかった経験から、共感の大切さを理解しています。

誰かに肯定されるだけで、人間という生き物はどんな無茶でも頑張れるようになります。

 

INFJは苦しい人間生活をどうにか楽にしようと、常に選択肢を探しています。

INFJはおそらく非常に頭がいいです。

その頭のよさは精神世界を含めたあらゆる可能性を網羅します。

ですから、おおよそ小学生までには答えの輪郭を掴んでしまうのだと思います。

 

私の場合は小学1年生のときに『疲れた』と思いました。

それは一瞬吹く風のように立ち消えましたが、そのときの印象が今の私を作り上げる楔だったのでしょう。

 

 

話を戻して、答えを見出す能力と、共感の重要性を理解していることによって、

INFJは「人類 後方腕組み 応援隊 (所属1名)」になります。

 

上にも書いたように、INFJは学生時代には既に大体の答えを会得しているため、あらゆる人の相談役になれます。

おそらく高校生時代には諦めの境地に達しているため、嫉妬などもほぼしません。

漠然と『…なぜ私は違うのだろう。』と思うだけで、その人を邪魔してやりたいなんて気持ちはまったく湧いてこないのです。

 

 

応援は代替行為だろうか?

 

ここまで書いていて、INFJが応援するのは「他者を使った夢の再現」なのではないかと考えました。

…確かにその要素もあるかもしれませんね。

でもそれは意識にも上がってこない奥底の声か、そも純粋な応援でしかない可能性を私は信じています。

 

その証明として「私たちが応援するときは必ず笑顔だ」というのがあります。

 

私たちは悲しみを知っても尚、犯罪を犯さずに生きる決意ができた存在です。

私たちINFJの想いはクリスタルのように透明です。

ただ彼らに元気になってほしくて、それで少しでも世界が素敵な場所だと思えるなら私にも生きている価値があると思うのです。

 

私は死んでもいい。これがINFJが常に考えていることです。

殉職者でありたいと考えるINFJの姿が神秘性を創り出し、在り方に嫉妬よりも保護を誘発させるのだと思います。

 

INFJをキャラクターに表すなら満場一致で「神父・修道女」だと思います。

INFJは責任を取れないとわかっているから孤児院などは経営しない傾向にありますが、必要に迫られたなら見捨てることもできません。

だから、中世などの過酷な環境下では必ずそのような立場を担っていたと思います。

 

生きている意味を信じたい。これが最終結論かもしれません。

死ぬのは怖くありません。もし役目を果たせないなら…こう考えたときの方が怖い。

そして過酷な環境下の中でも消えない「人類のために」という想いが妄想ではないと証明するために、私たちは常に希望あれと祈って毎日を生きます。

 

 

 

理想は高く、しかし実績は残せない

 

INFJは愛着障害を抱え、精神の器はひび割れている。だから常に虚弱だ。

それに合わせて身体も弱い傾向にあって、何かしらの持病を抱えています。

 

ですから活動幅は狭く、想いの割に実際は何も形にできていないことが多いです。

INFJの活動は身近な人だけになってしまうでしょう。

 

本当は世界で活動したいと思いながらも、結局は親のためと地域に残ってしまう。

それは自分に対する言い訳でもあります。

本心では頑張りたくないのです。誰かに助けてほしい。

それが親に対しての執着に現われており、どこまでも丁寧に接する姿に現れています。

 

この世界は魂の劇場であり、親子の関係は契約です。

だから実際には悪役の親は協力者なわけですが、それは死んでからの話です。

実際には親のせいで愛着障害になり、親のせいで夢を諦め、親のせいで虚弱な遺伝子の体を持っているわけです。

これを飲み込みながら関係を持つINFJの内面はグチャグチャです。

 

ですがこの撹拌作業こそがINFJを練磨し、唯一無二の受容体を作り上げるのでしょう。

 

世界は遊び場だと高次元存在は言います。

理解はしますが、常にどこかズレた意見に聞こえます。

私個人だけならいい。…でも、それが他の人達にまで波及したとき、そんな無理なことを押し付けてくる高次元存在を嫌悪します。

 

多くの高次元存在が人間に寄り添った考え方ができていないと感じるのです。

知識は正しい。でも活用できないとただの塵紙です。

…どうしてもっと受け止めやすい言い方をできないのでしょうか。本当に役立たずが多くて嫌になります。身体を持たぬから苦労の知らないズレた考えの連中ばかりだ。

 

この存在を受け止めるためには更に高次元の考えを持つ必要がありました。

つまり「魂も設定である」という、1なる源で捉える考え方ですね。

この考えに至れば無敵ですが、INFJとして数秘33として、そこで揺蕩うわけにはいかなかった。私には人類のために残る役割があったからです。

 

愚痴っぽくなりますが、高次元を嫌う話がもう一つあります。

前提として「色のエネルギー体」について説明します。次に「嫌いな理由」を書きます。

 

 

10色のエネルギー存在が身体に入ってきた話

 

20代のとき、悟りを開くための扉に手をかけた瞬間がありました。

その時には「光るオーブが見えたり」「曼荼羅が見えたり」「鐘の音を聞いたり」

色々な不思議体験をしました。

 

 

この記事で書いています。興味があればどうぞ!
【3-2 魂の試しで起きている】の項目です。いつか個別にまとめようと思います。

 

体験の1つに「様々なエネルギー体が、身体の中に入ってくる」という物がありました。

 

・各チャクラに対応した7色のエネルギー「赤・橙・黄・緑・水・青紫・白?」

・天使系のエネルギー「ピンク」

・龍神系・大天使系のエネルギー?「銀・金色

 

ピンクは「第4チャクラの緑」と同じポジションでした。

役割は、癒やし・応援などの暖かい系ですね。ほぼ同じ意味だと考えてよさそうです。

違いとしては、フリーダムで責任感がありませんでした。

善性の存在ですが、それが一概に良いとも言えない。手綱を握る必要のある存在ですね。

 

7色のエネルギー存在は、水色が自信なさげだったり、赤が結構強気だったり。

橙・黄色は部を弁えている印象があり、役割の重要性を理解していましたね。

優等生というか口出ししてこなかったので印象が薄いです…ごめんね。でも一番すき。

 

青紫はうざかった印象があります。高次元存在と同じ対応だったかも。嫌い。

白は虹色っぽい白なので、ほぼ存在というか概念だった感じがしています。

白を主軸にしたときの「万能感」っていうか、宇宙を知っている感覚はすごく気分がいいものでした。白のエネルギーが一番すごいかもしれませんね。

 

銀・金色は「格」が高い存在でした。他の色とはレベル違いの存在です。

銀色は、厳格なんだけど融通の効く「寡黙だけど実は見守ってくれているお兄さん」みたいな印象でした。結構好き。でも関係値かなり低かった。顔見せだったのかも。

 

金色は、おそらく大天使枠です。責任感が一番強くて、また責任の重い立場でした。

金色には全てを知っている哀愁がありました。笑わないけど優しさの本質を知っているキャラクターって居るじゃないですか、暗殺を引退したキャラとかさ。

あんな感じで淡々としているけど『…大丈夫ですか』って声をかけたくなる雰囲気を感じました。

 

そういう天秤の両方を知り尽くしているから、金色のエネルギーを扱える人も限られていて、人類のために力を使うと宣言した人以外には扱えない印象でしたね。

他の数字とは責任感が違いました。…苦しそうって思ったのを憶えています。

 

金色は教師役だったらしく、一番最後に来て一番最初に帰ったと思います。

『知りなさい』だったかな。そんな風に言われた感じがしていました。

記憶が違ったら申し訳ないんだけど、たしか黄金の麦畑のイメージ練習していた時期で、金色の存在と一緒に麦畑を見たような記憶がある。

そのとき感じたのが「紛争」みたいだなって思って、金色から悲しみの感情を感じたことと合わせて、

『あぁ、金色は人間を知っているんだな』って思いました。

 

金色は人間の愚かさを知ったうえで、力を貸してくれているので信頼感が高いです。

おそらく無能な高次元存在には扱えない存在だろうと思います。

 

色の説明が長くなりました。

話を戻して、「高次元存在を私が嫌いな理由」について説明していきますね!

 

 

体を求める快楽者たち

 

4次元空間には、身体を手に入れて3次元空間を遊び回りたいと考えている者達が多く存在します。

これらは通称「エンティティ」と呼称され、悪魔・悪霊・浮遊霊などと扱われているのが大体これだと思います。

ウィジャ盤を使った「こっくりさん」などが成功するのは、このような存在によるものだろうと考えています。

 

実際に憑依などが発生する場合、このようなエンティティに身体を乗っ取られている状態だと思われます。動物霊などには詳しくないのですが、おそらく同じ…?

姿形は好きに変えられると思われるので、動物だったとしても人間のように狡猾なのだと考えられます。

 

どこかで読んだ話で「美味しい物を食べたかった狸の霊」の話がありました。

追い出すときに『この子が困っているだろう』と諭すわけですが、動物であるのなら話が通じるわけありませんから、この狸の霊は自分で考えることのできる思念体なのです。

 

そう、思念体なんです。実際には魂も存在していないのかもしれません。

まさに亡霊・亡者と呼称するのが正しい在り方なのかも。詳しくないので話を終わります。

 

 

そのような思念体が、色のエネルギー体と合わせて入ってくることがありました。

エネルギーの違いなんて漠然としか区別できませんから、誰彼構わずフリーパスです。

そうすると好き勝手しようと暴れるクソガキみたいな存在も多数居たわけなんですね。

 

黄色とピンクもお調子者で同じように、瞬間を楽しもう!思考をしていたので厄介でした。黄色は部をわきまえると書いたけど、黄色にも複数居てですね…ややこしいです。

 

それらはクソガキなので、まぁ可愛いもんですよ。

問題は、「体持ってないから人類のために体使わせて」みたいなタイプだったんです。

 

ほんまに溜息でるくらい無能なのに、なんか「俺は正しい」みたいな高尚な考えを持っていて、私を使って好き勝手しようとするんですね。

わたしの都合なんてお構いなしなのも腹立ちました。

…そんなジャンヌ・ダルクみたいな覚悟もてんわ。しかも責任は全部こっちに来るのに、なんで顔も知らないお前の夢を叶えなきゃいかんねん。と思った。

 

…もしかしたら、巫女みたいな触媒として立候補して地球にやってきたのかもしれません

貸すことは約束だったのかも。私は実際に「霊媒体質」でして、神降ろしの練習をすればバシャールみたいになれる自信があります。

でも、嫌悪感がすごかったのよね…。あいつらの目的はなんか違ったんです。

 

…そいつらも4次元存在だったかもしれないって?

可能性はあります。ただ直感的に「本体」がありました。

あいつらは宇宙人です。今我々に声掛けしてる高次元存在と同じ、何かしらの形を持った存在だと思います。

 

私は善性を信じているので高次元存在はすべて正しくて、人間が弱いだけなんだと思って耐えてきました。

…それがなんですか。話を聞いてみれば好きなことばかり言ってくる無能連中でした。

まるでお遊びで人間を実験に使おうとしているみたいだった。

そりゃ高次元の視点から言えば「魂=遊び劇場」なのはわかりますよ。

でも、それにしても敬意ってものが感じられなかった。これが嫌悪感の原因だったのだと思います。

 

無能も多いけど、優秀で献身的な存在もたくさん居ます!

だから大切なのは見極めですね。全部の意見を鵜呑みにしなくても大丈夫なんです。

 

見極めるポイントは「不安に感じるか否か」ですね。

不安に感じるメッセージ発信者は、悪意を持った存在か中途半端に知恵のあるクソガキです。

…あかん、思い出すだけでほんまに腹立つわ。

なに目線なん?って自分でも思うけど、なんか絶許なんだよね・・・。

 

 

つまりINFJは人類のためを想っています

 

「世界は遊び場だと高次元存在は言います。」から、話が拡がりました。

結論は、INFJの想いの純粋性は「神にも匹敵する」ということです!

 

INFJの沈黙にもすべて重たい意味があります。

私たちが手出ししないことにどれだけ深い意味と葛藤があったかを、多くの人は知らないでしょう。

 

私たちINFJは世界を救えるなら人類を半分にしてもいいと考えます。

こんなことを書くと厨二病乙って馬鹿にされるだろうけど、真顔です。

世界をクソだと一番考えているのはINFJです。そのうえで世界の平和を願っています。

 

もし投票をしたとして、人類の過半数が滅亡に賛成票を入れたなら、私たちは必ずやり遂げます。ちゃちなデモなんてしません。国の要職を身内にしてやるとこまでやります。

 

…でも相談役をやってきて、皆今を楽しんでいるんだって知っています。

それならいいんです。別に私が逃げの口実に厨二病してるわけじゃないから。

だから今日も私は、落ちているゴミを拾って人々がどうでもいいことで気力を使わないようにします。八つ当たりしなくてもいいように、順番を相手に譲ります。

 

 

 

INFJの日常 ①「知らない人に声を掛けられる」

 

時折、外に座っているだけで誰かが話しかけてくることがあります。

『…なぜわたしに?』こう思うも最後まで話を聞いてしまうINFJ。

 

蜃気楼の中を生きているINFJは夢と現実の区別がついていません。

INFJ = HSP = エンパスだと考えられるため、現実感覚はほぼ無いに等しいでしょう。

 

そんな中でやってくる「見知らぬ人」は仙人か何かなのではないか・・・

と考えることがあります。

 

 話しかけられたINFJの脳内はフル回転しています。

 

『なぜ…何? どうやって? 目的は? 監査かな? 話はやけに軽いな…。
  いやだからこそ監査だ。そう思うと相手が神々しく見えてきた。
  やはり依代なのかも。つまり付喪神? もやしもん見たくなってきた。
  …あのここ外ですけど座らなくていいのかな。』

 

こんな取り留めもない思考をするINFJ。

相手はただ暇だっただけかもしれないのにね。独りで騒いでかわいいね。

 

こういった相手は、一期一会で再び会うことはないのですが、

…それでもなぜか "完了した" という思いがあります。

 

白昼夢だったその出来事が世界の何かを変えた確信があるのです。

証明はできないけど、映画でよくあるタイムトラベル物みたいなあの、一瞬を回避したんだという安心感。

それと同時になぜか、チューブに繋がれて病院で横になっている私の姿が浮かびます。

この世界は疑似体験で、さっきの人はわたしを診察に来たナースだったのです。

 

私は死んではいないけど、この世界はすべてモニターされていて、

それは観察とは違うけれど、時折発生していた世界のエラーは外部で先生たちが働いている証拠だったのです。

 

……こんな妄想がいつも私を夢遊病患者にします。

 

親や友人との会話は「指人形」だとわかります。

でも時折やってきて発生するあの時間は、私を夢から引き戻そうとする何か冷たいもの。

冷たいで連想するのが「点滴」でした。身体感覚と浮上する感覚はまさにそれかもしれませんね。

 

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道案内を聞かれた部門、堂々の入賞はINFJに決まりー!

 

 

 

客観視が癖付きすぎて、恋愛は絵画である

 

INFJは恋愛に対して非常に重たく、また神聖視した考えを持っています。

誰に対しても理解を示せる一方で、相手に対しても理解を強く求めるのです。

 

INFJにとって争いとは意味不明な現象です。

なぜならお互いが相手を思いやれば必ず折衷案が見つかり、それは将来的により良い関係を築くための重要な基盤になると信じているからです。

 

全体の調和を愛するINFJは不平等な関係を酷く嫌います。

ですから、問題を起こさないためにもお互いの理解を深めていきたいと考えます。

人間とは譲れない生き物なのだ、と理解してきたINFJには、

『2,3個は軽く譲ってやろうじゃないか!』という門兵の槍構えの姿勢が伺えます。

 

…ですが、多くの相手が「弱みを曝け出す=嫌われる」として逃げに回ります。

この点から見て、INFJの恋愛対象になるまでには、非常に大きな壁が反り立っていることが分かります。

 

そんな中でも理想とする相手を見つけます。

そのような相手に対してINFJは、驚くほど行動的になるでしょう。

おそらく「遊びに誘う」などのモーションがあれば脈ありです。話を聞いてあげれば確実に貴方を好きになってしまうでしょう。

 

…ですが、初動こそ勢いのあるINFJなのですが、相手を本当に「欲しい」と感じた始めたときには距離を取ってしまうことがあります。

そのような行動の裏には、嫌われることの恐怖や、将来に対する不安などがあります。

急に人間らしくなったINFJは、思春期の中学生みたいに意見を伝えることができません。

相手を信頼しているはずなのに、相手の裏切る姿を酷く恐れるのです。

 

 

このような状態に耐えられなくなり、関係を自ら絶ってしまうこともあるでしょう。

…ですが、もっと深刻なのは「恋愛に対する神聖化」です。

 

もし相手と私が恋人になったとして、自分が隣に並ぶ姿を思い浮かべます。

そうしたときに、

 

『…あれ、私って彼女と釣り合いが取れていないんじゃないか?』

 

と考え始め、相手を失望させることを酷く恐れるようになります。

 

それは容姿のことも勿論ありますし、何より内面の話も重要です。

 

『こんな神経質なやつ扱わせるのは大変だろう。彼女は素晴らしい人だ。
私のような存在に縛ってしまうのは損失だろう。…私が彼女に追いつけばいい。いやそれこそナンセンスだ。彼女を変えてしまうのは私の本意ではない。』

 

こんな、そもそも「恋人」という単語をレジンで煮込んだみたいな考えを持っていて、
相手との対話すら行わなくなってしまうのです。

 

他人にアドバイスするときにはできている「関係値の構築が恋愛だよ!」が抜け落ちています。まるで救えません。

これは、相手を神聖視することから産まれているでしょう。

自分と付き合う=同じくらい輝く存在だ。というある種ナルシスト的なINFJの病理なのかもしれません。

 

 

相手の容姿が美しければ美しいほど、自分にもそのような美的容姿を求めます。

自意識過剰にも、外から見られる2人の風景図を想像するのです。

 

もし、この絵画に値をつけるなら私は買うだろうか?

…いや買わないな。これは男側に華が無さすぎる。まるでセンスが感じられないな。

 

こうして自分の満足よりも1つの芸術作品として恋愛を捉えたINFJは、恋愛は私には無理だと結論付けてしまうのでしょう。

 

相手に優しいとよく評価されるINFJですが、その実、異性関係においては臆病な場合がほとんどでしょう。

恋愛を排除しているから、つまり無関係だと割り切っているからこそ、フラットに関わることができるのです。その姿勢こそINFJが平等である理由かもしれません。

 

INFJの優しさの裏には「防衛機構」が大きく関わっているでしょう。

それは目的ではなく手段なのです。

ただただ精一杯逃げ回っている姿が、その優しさの正体なのかもしれませんね。

 

 

 

まとめ:INFJの優しさとは

 

INFJは理想主義者だと言われますが、それはまさしく真実です。

そして理想のために殉職者になるくらいの、ドン引きする度胸が備わっています。

 

ではなぜ、その度胸を持ち合わせていながら行動力がないかと言えば、

INFJは「場を乱すこと」を嫌い、正しさの定義について常に悩んでいるからです。

 

INFJは共感された経験が皆無だから、自分の意見に確信を持つことがありません。

その結論に至るまでに「50~100通り」の思考を通っているでしょう。

…それでもなお、INFJは自分が正しいとは宣言しません。

 

こうした姿勢によって、我々は「静観」という態度を選択してしまうのでしょう。

ですが、事なかれ主義なわけでもありません。

終わるまで常に経過を見守っていると思います。だから、INFJは常に疲労困憊なのです。

 

INFJが一番嫌うのは、「結論を先延ばしに時間が解決してくれるだろう」の姿勢です。

こうなるとINFJは地獄を見ることになります。

 

なぜ、なぜ、なぜ………はぜ……はげ…

 

頭の中がアラーム状態です。

搬出口で荷物がつまっていて、カバン同士がぶつかり合う音が聞こえています。

 

正解は「赤いカバン」です。なのになぜ誰もそれに気が付かないのでしょうか?

 

口を挟もうか…? いやでも迷惑だろう、きっと考えがあるんだ。

 

このように相手を最後まで信じようとします。

それなのに、相手が最後に取る行動は「愚痴」です。

 

こうしたとき、表情を読める人ならすぐにわかるはずです。

ひえー! INFJがガチギレしています…!

こうなると、INFJの中で関係者のラベル付けが完成してしまうので、恋愛対象はもちろん、友人関係からも排除されるでしょう。

 

INFJの優しさを証明する一番の要素はなんだろうか? と質問されたならば、

こうしたブラックリストに入った相手に対しても「笑顔で対応できるに私はします!

 

会話こそ簡素になりますが無視は絶対にしません。

するとすれば、姿を見かけたらバレないように逃げることくらいです。

もし相手から救援要請があれば駆けつけるし、アフターケアまでしっかり付き合います。

 

こんなことができるのは、まさに「聖人」でしょう。(自分でいうのもあれですが)

 

INFJの優しさは理論に裏打ちされた、本物の優しさです。

搾取されようが関係ない、貴方が幸せになれるのかどうか? という追求が発生します。

大抵の場合、搾取は相手を幸せには導かないので私たちは拒否するわけです。

それは「私=INFJの損」よりも、彼らの幸せを思った「2:8の献身」です。

 

この2割を自己保持に回したところにも、人間への理解があるのです。

つまり、相手と対等な立場で関わろうとする意志です。

 

人間として活動することで、彼らに安心感を与えたいと考えるのです。

彼らを理解したいから、彼らと同じように利益を少し手に入れようとします。

 

わたしは彼らのよき友人になりたかった。

INFJとはバルカン人である。Q.E.D. 証明終了__

 

 

 

終わろうと思いましたが、もう少しだけ語らせてください。

度胸があって行動力のない理由、それは答えに確信が持てないからでした。

それについて、もう少し深堀りします。

 

 

INFJはナルシストです

 

確信を持てないINFJなのですが、自信はあるのです。

だから否定されれば「ムッ」となるし、ワンテンポ固まって相手の意見を詰め始めます。

 

およそINFJにガン詰めされた人は反省したほうがいいでしょう。

INFJは理屈が通っていれば、どんな意見にも採用ハンコが押せる存在です。

それなのに融資が取り下げられたって、相当悪どいっすよ兄貴。

 

INFJは自信なさげに歩いているけど、その実、結構な自信家です。

活動している事柄に関しては『これ価値あるわ』と思いながら発信したりしているでしょう。…私がそうです。読者は少ないけど、自分の文章は面白いと常々思っています。

 

以上のことから、責任が少ない場面であれば、胸を張って活動できるんですよね。

人が関わらない事柄であるのなら…! それが少ないから困ってんの!!!!

 

 

INFJは結構ナルシストだ、というのが私の所感ですが、

ナルシストのMBTIといえば誰でしょうか?

そうですね、「ENTP(討論者)」ですね!

 

ENTP(討論者) のVtuberに 剣持刀也 が候補に挙がると思うのですが、

剣持刀也は顎のわりには面白いし、頭の回転が早いですよね。

 

んで、彼の特徴として罵倒とか嘲笑が多いけど、全く嫌な気分にならない弄りなんです。

これって思慮深いからできることだし、また誰かが不幸になることに毛程も価値を感じていないからだと思うんです。

 

私は「INFJとENTP」に似たところを感じておりましてですね、

内向型の剣持刀也がINFJ、つまり私ということになり、私は剣持刀也のように顎が惨めではないので、顎の上位互換ということになりますね。

 

つまり、INFJは「トークが面白い可能性」を私は推したいわけです!

INFJは相談に乗るのが上手=コメント拾いがうまい。

または、相談コーナーを設ければ人気シリーズ間違いなしです。

 

本来自信家でナルシスト気味なINFJは、演技としてそういった態度を示すことで、
INFJの良さが十全に発揮されるのではないかと考えています。

INFJ発信者の中には「女性気質が強すぎるタイプ」も存在しますが、できれば理論派な男性タイプの方がよいだろうと考えます。

 

なぜかと言えば、発信内容が「愚痴っぽい、感傷的すぎる」という特徴があって、楽しいコンテンツから離れていく傾向があるからです。

恋愛系が強いのは確かです。適材適所ではありますね。

 

ただですね、INFJの思考の深さを恋愛に適応しても、あまり深堀りができない印象でして、なんというか浅くなりがちなのかなって考えています。

馬鹿にするつもりはありませんが、恋愛って「病気」という概念を排除して、目を逸らす学問じゃないですか。

そんな学問だと、結論「相手が悪い」にしかならんというか、相談者を全肯定して終わるんですよね。人間って大変っすよねぇ…。(終) みたいな…。

 

ので最初こそ勢いでますけど、次第にメッキが剥がれて「依存層」しか残らないと思う。

そして発信内容はどんどん暗くなっていき、最後にはメンタルが壊れたので配信活動を少し休みます。とかになるわけです。

 

暗い配信が同じく辛い境遇の人を慰めるというのは納得します。

でも、私はそこに発展性を持たせたいと考えます。

INFJの発信内容は常にそこを考えていると思います。嘆きの提供は愚痴ではなくて、背中を支えるための「温度を伝える擬似的な手」なのです。

 

結論、INFJは前向きにさせることしか意義を見いだせないのです。

 

暗い話は変換変換!

 

…その話聴かせてよ、絶対中身あって面白いからさ!

 

 

最後に

 

今で「11102文字」です。

記事タイトル下の「文字数(目安)」には「12120字」と表示されていました。

この記事は約20分で読めます。」と書いてあります。やばすぎぃ!アニメ1本分じゃん。誰が読むねん。見た瞬間ブラウザバックするわ。

 

これは見出し・目次などを含めた総文字数でカウントされている為ですね。

およそ「1000文字」の誤差があります。作文の4分の1が埋まっちゃいますよ!

 

私は興味のある記事なら1つに纏まっている方が嬉しいタイプなのですが、
平均的な読みやすさを考慮して、多くても1万文字にまとめようと意識しています。

一時期は『こんなん誰も読まんわ』と思って、3000字に収めたりもしていました。

 

ブログの伸びる傾向として「5分以内」で読了できる日記スタイルが人気みたいです。

尋常じゃない読者を抱えている人は、スクロール2回くらいで読み終わります。

 

ですが、私は開き直ったので「一万文字大砲」を連発していくで候侍 妖刀正宗でござる。

 

最後まで読んでくださった方に感謝申し上げます。

同じ「INFJ」として、仲間の居ない寂しさを埋める一助になれたら嬉しいでございます。

そうそう。この記事を作成するにあたり、参考にしたYoutubeの動画があるので、
そちらを貼って終わりにしようと思います!

 

 

 

この動画の人は、まんま私です。

まるで生き写しだ・・・。もしかして、僕のねえさんなの・・・?

 

この独特なユーモアセンス、不気味さの中にある笑い。

これがINFJなんだよなぁ。INFJで動画コンテスト開催してほしいです。きっとすごい

 

それでは長時間、貴重な寿命を捧げてくれてありがとうございました。

おかげで召喚に必要な魔力が溜まりました。

 

・・・なにを召喚するのかって?

 

 

ふふふ、坊やにはまだ早いわよ。