数秘33の思考回路を出力します

数秘33の私が思っていることを書いています。スターシードの視点も多めです

【数秘33】背中を押すのは得意だけど、応援はあまりしていない

 

 

幸せそうな姿を見るのが好き。でも興味は薄い

 

私は相談役になることが多くて、これまで色々な背中を押してきたと思います。

マイナスな言葉を使って勇気を挫いたことはなかったはずです!たぶん…!

 

その根底には「相手の言葉を信じよう」とする姿勢がありました。

相談者の ○○になりたい!という意見を肯定していただけ…だったのかもしれませんが。

 

前向きになってほしいから、プラスの意見に置き換えたり、伝えたりもしていました。

結局のところ、ただ彼らに明るくなってほしいだけでした。

 

相手がどうしたいか?だけが重要で、その人が成果を出すことには興味がなかったのです

こんなことを直接伝えると『わたしに興味ないわけ!?』となるので、もちろん言いませんが、選択の是非はどっちでもいいよ~って感じながらアドバイスをしていました。

 

 

33は「幸せの定義」が違うのだと思います。

 

幸せそうな姿が好き=苦しむ姿が嫌い

 

これは一見すると不幸を嫌っているように見えますが厳密にはそうではなくて、

「自由のなさ」が嫌いなのです。

 

苦しんでいる人の大半は、環境に制限を受けて身動きが取れなくなっています。

そして自分のやりたいことに嘘をついて、問題点をすり替えることで精神を保とうとしています。この生き方が33にとっては我慢ならぬ状況なわけです。

 

この嘘と誤魔化しが直感的にわかるんでしょうね。

だから、道徳や倫理を飛ばして『やってみようよ!』と背中を押す言葉しか使いません。

「33」は介護とかの話題になると、見捨ててもいいんじゃね…?とか軽く言えたりします。道徳とかよりも相手の自由=行動権の方が大切だからです。

 

 

…ですが、33は家庭環境が真面目だったケースが多くて責任感には人一番強いと思われます。

ので、そういった反社会的な発言の裏には「身を削って相手を押し上げる」という意志があります。…そこまでせんでいいわって思いますよね。私もそう思います。

 

最後に勝てばいいだろう精神があります。悪役になろうと信念があるから平気なんです。

信念=自由こそ正義である。というレジスタンス的要素が33にはあると思います。

 

 

 

不自由そうな姿を見るのが嫌なだけ。

 

33の性質として「調和を愛する=自然体であれ」というのがあります。

この観点から、人の耐え忍ぶ姿は不調和として観測され、武力介入することになります。

 

鬱屈したエネルギーを抱えて歩き回っている姿が耐えられません。

人らしく居られない環境=地獄だと考えるため、それを改善しようと教えを説くか、人から離れて目と耳を塞ぎ1人で生活するようになるか。の二択だと考えています。

 

上にも述べたように、33は道徳と倫理観が非常に育っています。

ですから社会を改革したいレジスタンス精神を持ちながらも、それを行動に起こすことはしません。

常に全体の意見を取り入れた、調和社会の形成に重きを置いています。

(それが不幸であろうと、多数が賛成するならそれを好しとするのです)

 

相談をする人は『変わりたい』とまず言われますが、33は制限された状態を好む人間の習性も理解しています。つまり人間は、嫌だと言いながらそれを愛しているのですね。

その嘘と欺瞞による不誠実さ・人間の弱さによって、私たちは真実を口にしなくなります

 

 

ですからこの場合どうなるかというと、

結婚している人なら、子供・友人周りだけを癒やすに留まったり、近隣の揉め事には関与せず見守るスタンスを取ります。

つまり、多くの33は擬態によって自分らしさを隠している状態です。

「一種の開き直り=わかる人だけで大丈夫だ」は一見ポジティブ思考に見えますが、

33には、外部へ影響を与える使命があるのでそれは嘘です。

 

この発散されないエネルギーによって、罪悪感や使命感に苦しむことになるでしょう。

33は調和を愛しながらも停滞できないという、ジレンマに苦しみます。

このジレンマから定期的に誰かと交流が生まれます。

…生まれるのですが、偶発的というか「自分発信」ではないので、満足度が低いのです。

 

 

友人関係では不自由さを与えないように注力しています。

おおよそ本音は伝えなくなります。大抵の選択を相手に譲ります。

それが優柔不断に思われて意志薄弱だと決めつけられることもありますね。

それでも概ね33の努力は実を結んでいるでしょう。擬態が成功しているのです。

 

逆に言うと、その「33自由さ・開放感」が、制限された生き方をしている人からすると苦しく感じられることもあるんですね。

ですから、33の周りには誰かれ構わず残るわけではないという結果に繋がってきます。

感謝こそされど、なぜかその人は永遠のパートナーにはならないのです。

 

 

エネルギー純度の高い人は攻撃されるパターンが多いですが、33はおそらくその傾向が少ないのではないでしょうか。

どちらかと言えば過保護になる人の割合が高いように感じられます。

そのうえで、数秘33の純粋性 (意識レベルの高さ) に不調和を感じて離れていくのです。(必要性を感じられない=パートナーにはなれないと感じる)

この意味は、仮に執着されたとしても対象が継続できないということです。

 

33の優しさからストーカー被害に会いそうなものですが、おそらくは少ないのではないでしょうか?

それは33が優しいけどドライな対応をとるからです。

33の言葉は全肯定すぎて「粘りつく執着」が感じられません。

この ”同族ではない”と感じさせる違和感が、彼らとの自然な距離を産み出していると考えます。

 

私がINFJだからこうなるのでしょうか。

33の周りを見る能力は卓越しているので、大多数がこの判断をすると思うのですが…。

 

我々の傍に残る本物の友人は、おそらく5人も居ないのではないだろうか。

人の会話方式「愚痴・物質追求」を行わなければ、おそらく友人になってくれない。

純粋な33である限り、大抵が「メンター・カウンセラー」の立場から抜けないのだ。

 

 

 

中途半端に終わるのは「成功」に興味がないから

 

33として生きてきて、最も嫌だと感じた部分は「全部中途半端になること」でした。

才能があって熱意にも溢れ道具にお金をかけても、飽きたら終わりになるのです。

 

33は集団の中で働くのが無理なので常にフリーランス状態だと思われます。

だから手に職をつける必要があるのだ。

それなのに、そういった形に落とし込もうと努力していくと急に熱が冷めていく。

 

かと言って趣味だと割り切っても結果は同じこと。

私たちには継続力がないというよりも、選ぶ物事の選択肢が存在していないと感じます。

自由を愛しているのに囚われた籠の中の鳥みたいで、相談を受けるたびに物悲しくなる。

使命が大きい=普通の生き方はできないことの証左でありましょう。

 

 

「3=創造性」「6=美的センス」「33=インスピレーション」

これらの要素によって、33の活動は拘りが強く、完成度が高い傾向にあると考えています。しかし「個人の成功」と結びつけることができないため、昇華されることが少ない。

 

ので、成功するパターンとしては、大衆に向けたメッセージ性のある活動になりそうです。(アーティスト・無私の慈善活動家など。)

どの活動も自営業の分野になるので、自己のモチベーション維持が大切になる。

 

つまり信念の話になってくるが、それを手にするまで30~40年は軽くかかると考えられるため、次は「年の問題・転職問題」に繋がってきて活動幅が減退する。

 

また、信念は定まっていないが好きな活動を軸にしようとする場合、

金銭関係で尻込みして動けなくなりがち。これは子供時代の親・環境のせいであろう。

33は倫理観・責任感が非常に高いため、フリーランス等はまず選択できない。

できるとすれば、家が貧乏・親の死などで強制力がある場合だろう。

 

調和を重んじる33は、他者に迷惑をかけると感じたら沈黙を選択する。

ので、大半の33が埋もれたままになっている。

33に必要なのは 迷惑をかける勇気 である。しかし受け姿勢を強化されてきた幼少期によって、彼らが勇気を出せば必ず邪魔が入る。

「勇気挫き」←これを行う親が大半であろう。33が調子を上げれば比例して不機嫌になっていくのである。

 

これは友人関係にも現われていて、弱者の囲いになっている33の友人関係では、大抵がプラスの発言をしてこない。

一言には『難しそう』が出てくる。やってみよう!という明るさはこの時には現れない。

つまり、友人ではなく搾取してくる対象だったわけだが、こういった会話でなければ楽しい間柄だったりもするから関係を切る判断も難しいのだろう。

 

 

迷惑をかける勇気=リーダーシップと捉えがちだが、33はリーダーの利益を追求していないため、やはり「信念の人」であり結果がリーダーに映るだけであろう。

つまり、世界に対する見限りか、思い切りが必要になってくる。

 

活動幅が限定されている。このことから活動ジャンルは決めやすいはずだ。

だが馴れ合いは望んでおらず「ファンミーティング」などは苦手=自己顕示欲が満たせない。=モチベーションの維持が難しい。

目的意識がないと人に関われないのが33の弱点である。

 

隠居せずに継続するのが33の課題だと思う。

このことから、継続的に「必要だ」と言葉を提供する経営パートナーが必要だろう。

 

 

33には発信者としての適正がある

 

33には「3」と同じく、発信者としての適正があると考えています。

しかし、3のように自己欲求にフォーカスできないため、活動方針が「周りのため」に偏っていき、視聴者の反応に合わせるようになっていく。

 

つまり創造性が欠如していくのである。

「3」の発信者が成功するのは、自分のやりたい物を見せているからであり、その姿が周囲に評価されています。始まりの起点が3なのである。

旅行系・日常風景系のYoutuberは、ほぼこのスタイルだと感じる。(あまり見ないので憶測)

 

基本的に私は楽しいー!という姿を3が見せるのに対して、

33は『みなさんどうですか~?』という受け身な姿勢に映りがちである。

哲学的な33は、自分の活動内容についても疑問を抱きながら話したり書いたりしている。

 

つまり擬似的なチャネリングシステムで活動していて、それはチャンネルを合わせた人か、同じタイプの人しか呼び込めないことを表している。

内容には深みがあるはずだが、中身の提供方法が娯楽よりも教育ビデオになってしまうのではないだろうか。

よって大衆を引き付けることができない。魅力はあるがバズれないに繋がる。

 

33の活動には不思議な魅力が備わっていると感じます。

ので、おそらく視聴者に影響されていない活動初期が最も可能性があるのではないかと考えています。

外部の助けを借りてどうにか最初期でバズれば、その人気が爆発的に伸びそうだ。

自己肯定感の低さが「他人からどう見えるのか」をおざなりにさせている。

 

「運命数3・その他11」の組み合わせなら、おそらく万単位の成功者になる。

同じ要素の33がなぜ成功者になれないのか。

やはり自己欲求の少なさであろう。大衆の評価を喜ぶのは自我だけで、33の本質が心踊らない。だから引き寄せることができない。

 

 

33やINFJの活動意義は自己と向き合うことがメインなのかもしれない。

もしくは、仲間に見つけて貰う期待であるが、その意味つまり「期待薄」を自認している

 

人に理解されなかった経験が、私たちを閉鎖的なコミュニティにしてしまう。

バズれば怖気付いて方針がブレる。一定数減れば、自己価値に疑問を抱くようになる。

また、観察眼のある33が音響や視認性を変えないことも、学習性無気力による防衛でもありそうだと感じます。

 

 

33は上にも書いたように、「周りのため」に発信していくようになるので、次第に魅力が減少するか、狭いコミュニティの受け皿になっていく。

自分らしさが出ている初期段階でバズらせる努力をして、方針を変えないようにした方がいいのかもしれない。

 

…とは簡単に言ってみるものの、33は「安心感を与えること」を重要している。

自分らしさとは、つまり無欲な状態であり、その姿勢が視聴者を安心させるのだろう。

これは疲れ切った人の救いに繋がっているため得難い活動ではあるのだが、

表現の方向性のなさ=発言の質を落とすことにも繋がるので、一定の我欲は必要そうだ。

 

3の王女様スタイルと、33の天然要素=ズレている感性を最大限に活かした内容が強いだろう。

しかし、33には「11の足枷」があってメッセンジャー気質になるので、「3」みたいに旅行日記のスタイルは取れないと考える。

俗世と乖離した活動となれば、それは自分との勝負になりそうで発信理由に悩むだろう。

 

33の感性のズレは、狙ったバズらせを起こすことも容易だろう。

だが「バズ内容≠ 欲求」となるため、継続できず自然消滅する。

売れているのに急に結婚して表に出なくなったり、名前をそもそも聞かなくなったりする人は「33」だろうと私は考えています。

 

 

 

相談役適正=◎ 恋人適正=☓

 

これらの特性によって相談役にはうってつけです。

相手に嫉妬することが少ないからですね。

 

話を聞いているときの33って『ほぇ~すごいですねー!』みたいな発言が多いと思いますが、嘘偽りなく純粋にすごいと思って話を聞いています。

成功に価値を置いていないので、見栄っ張りな嘘をつかれても笑顔のままで傾聴できるんですね。33の特技の1つだと思います (*´ڡ`●)

 

逆に言えば、相手の発言で心が揺れないので駆け引きは通用しないかもしれません。

天然っぽい33ですが、倫理観と責任感は人一倍強いので、もし恋人関係を狙っているなら誠実でなければいけません。

犯罪自慢とか見栄っ張りな部分は、ただ聞くだけならOKなんですが、身内認定する場合には大きなマイナスになるので注意しましょう。

 

9・33以外の会話方式って「勝った負けた」の押し相撲で、意見の対立があればすぐに話を中断しているなって思います。

友達ができない、嫌われているという人の多くがこのタイプでして、

重要なとこだけ譲らんかったらええやろ。と思うわけですが、それを伝えれば『難しいね』と返されます。

 

つまり今生のカルマ的な学びだから、簡単には解消したくないという意味ですね。

…そうなるとですね、もう相談に乗ることもできなくなるわけです。

我々のカルマが薄いからこのように思えるのでしょうか。

わたしは相談役をやってきて、カルマとは遊びの一種であると捉えるようになりました。

 

 

輪廻転生の観点も遊びであり、生まれ変わるごとに設定を新たに書き直しているんです。

TRPGのキャラシートみたいに設定を書いて産まれてくるわけですね。

だから、前世で罪を重ねた~とかも意味なくてですね、
ただそういった設定で苦しむという、今生の設定だっただけなんです。

 

ので、仏教などの範囲は「人間限定」であると考えられて、もっと大局で見る必要があると私は考えています。

人間とは魂までの観点を含んでいるので、仏教は5次元までかな?

 

中間生の話、つまり天使が選別するとか、待ち時間が長いとか、意味ないと考えてます。

…だからなに? が私の意見です。安心感を与えることが上位存在の役割です。

その点で、輪廻の苦しみ・死後の不安を煽る情報はすべて無価値です。

ので、そういった関連はすべてエンティティだと思って無視したらいいと思っています。

 

ので、現在起きているアセンションや宇宙人という視点もただの遊びでしかないので、

3次元・5次元のどちらを選択しても重要性は低いのです。

ただ私たちが「経験したい=遊びたい」と思うから選ぶことに喜びを感じるわけで。

 

 

…話を戻しまして、

このような考えをする人間に、恋愛など出来ようはずがありませんわよね。

 

相談役をしていて、恋愛関係だけは馬鹿にされることがあります。

「現実を知っている」を前提にマウントしてくるわけですが、それって何か得していますか…? 経験が多いのに不幸だった話を自慢されても、いやなにそれ、となるわよ。

 

そういった話の中で、お互いに環境作りしていけたらいいのにね~。と相槌を打つわけなんですが、大抵が『…ま、それができたらね。』と返されます。

むきーッ!お前ら馬鹿すぎて頭が猿になるわー! 結局不幸がかわいいだけじゃんね。

つまり、カルマなんですよ。ただの設定に従って動いているだけ。中身0。

 

こういった相談を受けるたびに、自分が揺らぎます。

何もできていない。何も意味がない。何のために生きているんだろう…までなります。

 

まぁ!それが2025年に入って必要なくなったので、どうでもいいんですけどね!

相談役のお役目は終わりましてこれからは自由だ! 猿には戻らなくて済むぞー!

 

これからの人類は「幸せになるか不幸になるか」を自分で選べるようになるので、

不幸自慢している人は無視でOKです! 明るい人とだけ付き合うようにしましょう!

(*念の為、これは自己犠牲しがちな、数秘33・INFJに向けて書いています。)

 

 

 

まとめ:この記事を書こうとした理由について

 

以前の記事で、地声動画作ってみようかな~と発言していたんですが、

動画を作ろうとした理由は「知り合いを作りたかったから」だったんです。

 

でも絶食を6日続けていると、俗世との関わりに興味が薄れていってですね。

『あ~この感じ続かねぇぞ~』となっているので悩んでいました。

 

それで私が変わりに何をしているかと言えば、アファメーションなんです。

 

この体の金回りは豊かである。
この体には必要なものが必ず手に入る。
この体の人生は完璧である。

 

みたいな、どう転んでも良い方向にいく緩いアファメーションを繰り返しています。

目的は現状改善よりも、思考停止するために唱えています。

 

 

効果は抜群でして、私個人の感覚が消えてきて、他人を羨むことが減ってきました。

体の目線から羨むのと、客観的に「自分の体」を含めて羨むのは感覚が違いますね。

 

私の体だと思って幸せを願ってみると、

 

『いや、俺には難しいだろう』

 

となるんだけど、他人だと思えば結構すんなり受け止められるんですね。

 

そこで私は、相談役として応援してきた経験を自分にも適用できるか考えてみました。

すると周囲の人と同じようにできるとわかったんです。

 

だけどその時に気付いたのが、

 

『…あれ、俺って他人への熱量薄かったんだな』

 

ていう気付きでして、自分の体を周囲と同じように扱えるのは進展だとしても、熱量がそんなに持てないことに先細りを感じました。

ので、33の共通点かもしれないと思って記事にしてみた次第であります。

 

 

33の人生が地味になりがちなのは、こういった側面にあるんやろうなって思いました。

平等・共同体意識が強いことは、自己追求を薄くしてしまうのです。

手に入らないのではなく求めていないのだと分かります。

 

ですが、人間に触れ合うためにやってきた私たち数秘33は彼らを学びたいと考える。

だから俗物的な欲求を引き寄せようと頑張る。

興味は薄くても手に入れてみたいなと考える。

 

俗物的な欲求とは=生命力に直結していると考えています。

だけど数秘33には形にするほどの熱量がなくて、じゃあどうするかと言えば、

表面的な形を真似してそれっぽくするだけになります。つまり機能性が皆無である。

 

飾っていれば同じだと思える。だからアドバイスは得意だ。形がわかっているから。

でも実践はできない。それを使ったことがないからだ。

また、使ってみることも恐れる。それが壊れることを理解しているからです。

 

この「答えを知っているのに、現実に降ろせない」という状態が、

現実で生きる私たちを夢遊病患者にする。または蜃気楼の中を歩く旅人である。

 

 

なぜか方法論がわかる。なぜかやり方がわかる。だけどそれを使って成功ができない。

 

自分とは何か?この世界は現実なのだろうか?

 

これを乗り越えることができず、最終的には共同体 (ワンネス)との融合に導かれる。

 

…だがそれを受け入れることが33には至難の技だ。

なぜなら、人に寄り添うために派遣されたのが我々だからである。

ので知識だけの口だけ野郎になりがちで、真実を語るも儚さを隠そうとしない。

 

 

人間の成功者として、人を勇気づけたいと思うのが数秘33の夢だと思います。

ポテンシャルは確実にあります。必要なのは「1人で立つ勇気」です。

それと「貢献できることを喜ぶ奉仕精神」です。なぜなら個人的な欲求とは相反するだろうからです。

 

心から笑える数秘33の人って存在するんでしょうか。

わたしが知っている有名人は全員悟ったような笑い方をしているように見えます。

笑顔が自然なのは憎しみや怒りが薄いからです。

 

私の笑顔は「無邪気で子供みたい」って言われます。

でもそのときに考えていることは暗かったりします。ただの外面の良さなんですよね。

演技ではないです。33はいつだって相手に対して真摯に対応しているからです。

 

私は人に怯えて暮らしてきたから、人相判断が得意です。

だから顔色で真偽を判定できない人を軽蔑します。楽だったんだろうなって。

でもそれが人間の過半数なのだから、その意味つまり大衆は幸せだということです。イイコト!

 

 

2026年以降の数秘33の生き方

 

2026年以降の数秘33は、「3」としての生き方を要求されると考えています。

サポーターだった私たちに人事異動が発令されたんですね。

 

その目的も人々を導くためです。

だから結局は個人の欲求で好き勝手できるわけでもなく、上司の命令に従うことになるでしょう。

 

利点は「媚びなくてよくなる=エネルギー消費がなくなる」です。

私たちが活動的でなかった理由に、他者への供給でエネルギーが枯渇していた部分があると思います。

ですからこれからは自分でも驚くような活動ができるかもしれません。

 

「3」は人類の広告塔です。だから周囲に媚びては役割を果たせません。

「33」も同じように個性を主張していく形へと自然に導かれていくでしょう。

 

きっとこれまで否定された意見が評価される流れが来るでしょう。

時代を先取りしすぎた数秘33が、ようやく社会に受け入れられるわけですね!

都合がよすぎて疑う気持ちが強いですが、なんだっていい波に乗るチャンスだ!

 

2026年以降は、産まれたことに感謝できると信じています。

人類の幸せは決まりました。次は裏方だった私たちの番です!