数秘33の思考回路を出力します

数秘33の私が思っていることを書いています。スターシードの視点も多めです

【スターシード】弱者を演じてしまう私と、本来の強い私について

 

相手を助けるために弱者を演じる私

 

私はいつも弱者の立場を選択してしまいます。それが人々の為になると勘違いしているからです。多くの人は比較によって安心感を得ようとするため、身近に自分よりも劣った存在を必要とします。

幼少期が機能不全の家庭であった場合、この弱者スタイルは自分の一部になっています。

ですが、ふとした瞬間にその弱い自分を俯瞰している別の私が現れます。

この視点になったとき、これまで重要だと思っていたことが全て価値を失います。人々の評価だったり、やるべき事などが消えていくのです。

必要なものがなくなると、生きるという観点では少し不安定になってしまいます。

 

不安定になる1番の原因は「時間の感覚が失われること」でした。

これは後先を考えなければ、目の前の作業に集中できる素晴らしい感覚です。

しかし、何処までこれが続くのかと考えたとき、先の光景が見えなくて立ち止まってしまいます。記憶に残らないことが不安で落ち着かなくなるんです。

責任を感じるから躊躇してしまうのです。生きることを他人に証明しなければ駄目だと思っているから、自分が理解していない行動を起こすたびに足を止めてしまうのです。

まだ親に縛られているからだ。会話が起こるたびに、私が何者であるかを証明しなければいけなくて、私の本来の在り方は理解されないから、理解できる姿で彼らの前に立っていなければならないのだ。

だから、過去が存在しないまま生きることを怖れている。

 

人に合わせるのが無理な時代になってきています

 

強い私を「魂の私」であると定義します。

この私であるとき、親と他人が大切ではなくなっていきます。相手に優しくすることよりも、本来の生き方に戻していくことが目的なのだ。

ですから、愚痴や不満を聞くたびに我慢ができなくなってきます。それは私のエネルギーが下がるとかの理由ではなく、現状に満足している彼らの在り方に腹が立つからです。

私に向かって愚痴を言うことは、「変化したい」という現れだと思っています。
それなのに彼らは「私は可哀想な存在だ」と発言して利益を得ている。

 

これまでは誤魔化しながら関わることが出来たのですが、今年に入ってから無理になってきました。

対人関係もそうですが、場所自体のエネルギーにも嫌悪感が隠せなくなってきました。

大衆が暗い雰囲気でいる建物や、地域など特定の場所に吐き気がして居座れなくなってきました。明確に「好み」が現れてきていて、どんどん自分が個性化されていくのが分かります。

棲み分けが進んでいます。波長の合わない者は相容れなくなり始めているのです。

これからは「個人の時代」と表現できるかもしれません。自分の在り方が全てを決める世界になっていくのです。元より「一人舞台」でした。それが更に明確になっていきます。地球の法則が変化していくのです。

先駆者である我々は、いち早く適合できない立場に追いやられています。

思えば産まれた時から始まっていました。ようやく空間が整ったのです。これからは本来の在り方で立つことができるのです。

 

人助けと個人の生き方について

 

自分の心に素直になるほど、これまでの助け方は出来なくなるでしょう。

言葉で諭す時代は終わりました。これからは状態で伝えていくことになります。

「待って」とか「わかってくれるよね?」みたいな言葉に賛同することは、これからの時代では助けになりません。自分本来の在り方を見せることしか出来なくなります。

つまり「見守るスタイル」しか選択できなくなるだろうと思われます。

 

自分の波動域にそぐわない物は置いていくことになります。

上辺だけの会話は起こらなくなるでしょう。エネルギーの違和感が大きくなるからです。

罪を説く宗教がまだ存在するなら、1番の大罪は自分を偽ることです。他者を気遣って意見を曲げた瞬間に貴方の世界は歪むことになります。

自分がやりたいと思うことしか価値はありません。

この世界は仮想現実です。パラレルがいくらでも存在しています。だから無理だと思うことはただの言い訳です。

つまり自分を信頼することが、これからの世界では最も必要な要素です。

他人が無理だと言っても貴方は叶えることが出来ます。貧困も無くせるし病気も無くせます。これまで全体に依存していた物語が個人の物として動くようになるのです。

 

最近の私は本当に腹が立って、人に合わせることが出来なくなりました。

どんなに尊重しても誰も変化などしない。口だけで「仕方ないよ」と言う連中ばかりだった。もうこれらの相手をするのにうんざりしました。

私は幼稚園のときから、人は可能性の塊だと思っていた。だけど皆が「無理だ」と言うから、そうなんだって彼らを尊重してきた。結局誰も幸せにできない考えだった。

演じることを辞めてから夢をイメージできるようになってきました。

幸せの単価が上がったので、大抵の出来事に「プラス評価」を付けられるようになったんです。つまり自己満足が上手くなったんですね。

これからは自分が納得していたらそれで大丈夫なんです。

誰かに承認を求めることが弱者の在り方である。お金がないとか森に住んでいるとかの判断基準は消えていきます。生きたいように生きれば褒められる世界になります。

 

私はめっちゃ凄い存在です。それをずっと前から分かっていました。

人に合わせて弱者を演じるのは辞めにします。本当にうんざりしました。

これからの世界は「自己信頼」が大切になるので、毎日を自分のために生きましょう。

神様が罰することはありません。なぜなら貴方が神様だからです。そしてこの世界はただの遊び場です。誰が不幸になるとか考えるのは愚か者がすることです。

 

自分らしく生きる人が増えてくれたら何よりも嬉しいです。

自分のやりたいことだけやりましょう。人の意見は無視しましょう。

これからの世界は、貴方にとって都合の良い世界です。好きなように生きましょう!