数秘33の思考回路を出力します

数秘33の私が思っていることを書いています。スターシードの視点も多めです

【数秘33】人のために動くと、時間が飛ぶように過ぎる。

数秘レポートを無償で作っていました

 

ブログをまったく更新していませんでした。

その理由は、ある家族に「数秘レポート作成」を依頼されまして、合計「5人」の長文レポート作成の為、大体2週間近く没頭していたからでした。

他人に「数秘レポート」を作成するのは、今回で2回目のことであり、テンプレートや雛形が全くなく、1からの手探りということで時間がかかっていました。

 

しかし、1人2人…と進むうちに腕がメキメキと上達し、最終的には「4万8千字」の長文レポートを作成するまでに至りました。

1人目が「1万7千字」

2人目が「2万9千字」

3人目が「4万2千字」

4人目が「4万8千字」

…5人目が現在作成中です。

 

私の才能と「数秘33」として産まれた意味を強く感じる2週間でした。

お金に興味ない33の強みが表れています。頼まれてもないのに、めっちゃ詳しく書いてしまう自分がいました。

「人のためになる」という強い確信がありました。

疲労感もほとんどなく、苦労した点といえば、読みやすいように順番を入れ替えたり、改行したりする「推敲作業」だけでした。

 

腕が上達するに従って、「直感力」が活性化していきました。

私は昔から「文字に色」が見えるのですが、それが再び能力として発現し、人物比較が非常にスムーズに行えるようになっていきました。

 

目に浮かぶように相手との関係性がわかるのです。

「母と娘」「父と子」「子供同士の相性」など、2人の数字を並べれば全てが直感的に理解できました。これこそが私の才能であると理解できる体験でした。

また、個人の数字に関しても「ここは活性化している」「これは意味が違う」というような直感的判断ができるようになっていき、活性化していない数字から、その人の「対処すべきポイント」を明確にあぶり出すことができ、その人だけに刺さるアドバイスを作ることができました。

 

私はネットで調べられる情報を教えても価値がないと考える人間で、どうにかして「その人の為になりたい」と思っていた矢先でしたから、この能力の発現に非常に感謝しています。

本当に不思議な能力です。同じ数字や並びを見ても、その人ごとに意味が違うのです。どう考えても「同じ境遇」であるはずなのに、アドバイスの種類が変わってきます。

また、片方が緊急で救う必要があるのに、片方は放っておいても大丈夫だと判断ができるのです。

この「数秘レポート作成」をしている2週間、本当に時間が飛ぶように過ぎていきました。また、頭の中のノイズがなくなり、人のイメージが全く頭に浮かばなくなりました。

これまでは「人にされたこと」「怖い人」のイメージが脳裏に焼き付き離れませんでした。それから解放され、今の私はまさに「無敵」というか、まるで別種の生き物のようです。

 

報酬がなくとも頑張れる「33」

 

相手からの「お礼・嬉しい気持ち」が33にとっては1番の報酬です。

私は1番最初に渡した「1万7千字」のレポートで、大したことしていないと感じていました。別段いつものことだ。どうせ無駄なことかもしれないと。

ですが相手からの返信で、紙に印刷して色付けまでして喜んでくれている姿を見たとき、膨大な涙が溢れてきて、外出中でタオルを持っていなかったので、Tシャツ1枚をびちゃびちゃにしてしまいました。

 

わたしの行動が無駄ではなかった。本当によかったと感じたのを覚えています。

やはりこの「数秘レポート作成」は私の天職なのだろうと思う。でなければ、ここまで魂が震えることはないと思うからです。

私が引き籠もり中に学んでいた「数秘」は、私にとっては必然に必要なものとして、興味を持っていたことが分かりました。人生は無駄なことがないって本当なんですね。

 

私はこれで金儲けしようと思えるところまで達していませんが、これを生涯の活動の一部にしていきたいと考えています。

まずは近場から、この家族の人達から輪を広げていって、もっと多くの人達の力になれたら嬉しいと思っています。

 

昨日は、この頼んできた依頼主と直接お会いして、色々と詳しい話を聞かせて頂きました。その情報をもとに「1万8千字」のレポートを頼まれてもいないのに作成し、先程送ったばかりであります。

 

数秘33とは「人の喜び」から目を逸らすことはできない生き物であると、改めて理解しました。どんなタイプであっても必ず、行動の先には彼らの笑顔が存在するのです。

私に人生の目的を思い出す切っ掛けを与えてくれた、この家族に感謝します。

これからどのような人生を歩むか想像できませんが、より多くの人のために私の能力を使っていくことを誓います。私が必要とされていることに感謝致します。