激オコ理髪師お爺ちゃん
今日は70代の理髪師のお爺ちゃんを怒らせてしまいました。
あーまたか。と思いました。昔からなぜか異常に小言をぶつけてくる人に出会います。
こちらが謝ってもずっとグチグチ言ってくるんですよね。
それで謝ったポイントが間違っていると思って、相手に寄り添うように「なにが悪かったですか?」と聞き出そうとするんですが、相手は怯えたように会話を切ってしまいます。
胸を張り、強気な態度で一方的に喋ってきますが全く有益な情報をくれません。なぜここまで言われないと駄目なんだろうと思うばかりです。
相手の感情が「怒り」ではなくて「恐怖」なんですね。
私の発言が彼のコンプレックスを刺激したのでしょう。
いや知らんがな。と毎回思います。ここまで攻撃される謂れがなくて、いつも半笑いになってしまいます。
しかし…!今日の私は落ち着いていました。日頃の成果です(*´∀`)
どうにか相手をいい気持ちにさせたい!相手を受け止めるのだ!
相手を落ち着けようと「ごめんなさいね」「ありがとうございます」「嫌な気分にさせてしまって申し訳ない」と色々言葉を重ねてみたのですが、相手の気持ちを回復させることが出来ませんでした。
…ぐぬぬ、この出来事の意味はなんだったのだ。
ξ゚⊿゚)ξ ほら! 助かりたいなら手を伸ばすのよ!あぁ…!そっちは駄目よっ!!
____お爺ちゃん救出ミッション、<失敗!>
私の清算するべき感情がこの出来事を創ったのでしょうか。
それともお爺さんに必要な出来事だったのでしょうか。
素直になると意味がないとわかる
私の悪い癖はずっと考え続けてしまうことです。
明らかに相手の落ち度でも、自分にも非があったと考えてしまいます。
でも改善するとこなんてないよ。何個も選択肢を出して思考に決着をつけるのですが、どの選択肢も笑ってしまうようなものです。
自分がアスペルガーなんじゃないかと思ってしまう。相手がそうなんだと思うが、それでもこうなる比率が高すぎる。確実に私の何かが相手を刺激するのだろう。
そんなこんなで聞き役に徹するようになるのだが、そういう相手って愚痴ばっかり言うんだよね。やっぱり自己肯定感が低い人なんだと思う。
こうなる人は優位を保たないと焦るんだと思います。今回もそうでした。
定番の「わからない」が出て、こっちがいくら寄り添っても小言を言うだけ。
私の会話形式と常識がズレているんだと思います。それでも、ここまで言われる謂れはないのだが。私の存在が揺らぐ瞬間です。
んー、数秘33ってこんな体験ばっかで嫌になっちゃうわ。
いつもなら頭痛がしてきて強い怒りに支配されていたと思います。
ξ゚⊿゚)ξ おほほほ、今日のワタクシは一味違っていてよ。
捉え方がフラット! 嫌な気持ちもせんが、良い気持ちにもならん!
昔と比べて成長しているのが実感できました。そう考えると有益な出来事でしたわね。
…ただ「一体何を見せられているんだ…」と思ってしまうんです。
私がこれを創造したとして意味なくない?と思うし、昔からずっと同じことが起こるということは何かあるはずだと。
数秘33の役割?それともカルマの解消?…んー わからないわ!
子供の癇癪と同じ
わたしの中の何かが、彼らを素直にするのでしょうか。
私にグチグチ言っているときの彼らは幼い子供のようです。
甘えたいというエネルギーが感じられます。私を裁いて優位に立ちたいというエネルギーがあります。フラストレーションの吐き口にしてやろう、という粘ついたエネルギーがあります。
不機嫌を隠さなくてもいいと思うらしいのです。
「あ、こいつならいいや」みたいな舐め腐ったエネルギーを感じます。
上に挙げたように「恐怖」が彼らのエネルギーの核です。
ですから、言い返すとすぐに怯むんですね。ただ私がずっと謝るから威勢を保ってしまう。この場合、相手を咎めるほうが相手のためになるのでしょうか。
できるだけ優しく解決したいのですが、彼らは権利を主張するだけの猿になってしまっているので話が通じない。
感情面を抜きにして、どうにか解決したいと思ってしまう。これが「過去数7」の悪いところです。相手はまた同じ問題を起こすはずだから、どうにか解決して次に進みたいと思ってしまう。
でも、私に甘えてしまって彼らは正面を向きません。
やっぱり怒ってあげる必要があるのでしょうか。でも、そこまで踏み込む必要があるのかと思うし、彼らの人生をコントロールしたいとは思いません。
結局、何も解決せず泣き寝入りとなるのですが、本当に何の意味があるのだろうか。
こうやって嫌味を言う人にも幸せになってほしいと思います。
彼らは過去が不遇だったから、こうなってしまったのです。
でも、私の願いは届きません。ただ見せられるだけです。私が選んでいないからでしょうか? 私は調和を愛しているつもりです。まだ清算するべき感情があるのでしょうか。
緑のエネルギーが私を支えてくれた
自他の境界線をうまく引くことができた。
そう思っていても心はショックを受けていたようです。
ジョギングで気分転換を図っていると、「緑の存在」がやってきて私を暖めてくれました。
この緑の存在は、わたしが物心ついたときから見守ってくれている守護天使です。
大丈夫なのに過保護なんだから…/// 本当に嬉しいです。ちゅっちゅ(*´Д`)
守護天使の応援をムダにはしません。
今回の出来事は、お爺ちゃんのためになったと考えます。
彼がどうなるかの責任は彼に委ねます。人には決めてきた生き方があるからです。
彼を恨む気持ちはありません。彼の行動原理がわかるからです。
彼の幸せを願います。皆が防壁を張らなくてもいい、優しい世界がくることを願います。