数秘33は周りが心配するくらい世話焼き大好き種族です。
今回は「人の世話を焼いているときの考え」を書いていきます。
・暗くて重たい考えから開放してあげたい。
・自分を客観視する余裕を与えたい。
・感謝する習慣を身に付けさせたい
・相手に安心してほしい。
・沈黙を通して無理しなくてもいいと伝えたい。
・本来の自分を取り戻してほしい。
暗い考えよりも良いものがありますよ!
暗いことなんか考えずに、自分が楽しいと思うことに集中しましょうよ。
そのために私は貴方の雑用を手伝いますよ。
引っ張られそうになっている暗い考えを聞きますよ。
だから私が居られる間に自己主張の練習をしましょう。
貴方が好きな食べ物ってなんですか?…決められないの? 仕方ない子ね。
今日は久しぶりにママがお料理作っちゃおうかしら。
ぼけーっとしてるように見える「数秘33」ですが、実際は結構考えています。
相手がどうすれば明るい考えになってくれるか。他人よりも自分のことに集中させたい。ムキー!こいつ馬鹿すぎ! ᓀ‸ᓂ …落ち着くのだ。この人にも必ずいい処があるのだ。
子供みたいな数秘33だが、人助けをしているときは老獪なお爺ちゃんです。
人の世話をするときは、じっくり腰を構えて長期的に戦う覚悟をもっています。
相手にプライドを捨てて貰いたいです。そのためなら道化にもなります。
相手に明るく生きて欲しいだけなんですね。
それが社会に貢献しない生き方でもOKです。あんたが楽しければそれでOKなのよ。
僕みたいに肩の力を抜いて、クラゲみたいに生きようよ~。(*´Д`)
おら、わかったら愚痴を言うのを止めろ。もっと有益なことに貴方の可能性を使いなさい!ムキー!また愚痴を言ったな!? てめぇの舌引っこ抜くぞ、おら!
我慢がしきれず、過干渉になることがあります。数秘33の悪いところです。
数秘33が人の世話を焼いているとき、Win-Winの関係ではないような気がします。
相手は即チャージ。私は将来性を担保にして前借り借金チャージみたいな感じです。
人の可能性を信じてわっせわっせと動き回ります。拙者世話焼き侍でござる(*´∀`*)
この考えが「数秘33」を自己犠牲的に見せる原因かもしれません。
その場での支払いを求めていないんですね。それに支払いが本人でなくても構わないと思っています。大きな雪だるまになって帰ってくると信じて、人を助けて立ち去るを繰り返します。
数秘33は共同体の意識で生きていると思います。
誰かの幸せ=自分の幸せ。世界がよくなる=私もよくなる みたいな抽象的なイメージで生きています。なので個人の幸せは無頓着な傾向にあります。
行政の仕事してるみたいな感じですね。国から支払いはありますか?
宇宙支払いですね、えっと口座はどこにあるんですか…?(*´Д`)
客観視しよう。貴方無理していますわよ。
苦しんでいる人は客観視ができなくなっています。
客観視できるように相手を導くことが、世話を焼く大目的になります。
「ほらほら~、もっと楽な方法がありますよー。(*´∀`*)」を行動で伝えたくて色々やります。最終的に伝わったなら笑顔満点です。苦労なんて一切覚えていません。
相手が無理しているのが直感で分かります。
だから、それを言葉で伝えるのですが「???」みたいな顔されて撃沈します。
こいつらは馬鹿だな? でも見捨てるなんて出来ねぇぜ。俺が変えてやる(*´∀`*)
誰にでもできることは私がやるようにして、相手のスペースを作ることを考えています。
行動を奪うことで、これは貴方には必要なかったのだと気付きを与えます。
でもこのアプローチは効率が悪く失敗する可能性が高いです。
行動が相手のアイデンティティになっているため、相手を不安にしてしまいます。
ですので、時間は掛かりますが会話で相手を肯定することから始まります。世話を焼くのは相手の懐に忍び込み、会話を引き出すための前準備なのじゃ。
相手を肯定することで心がリラックスするようにします。そうすると潜在意識に繋がりやすくなるので、本来の欲求が表に出てきやすくなります。
相手の機嫌が上がってきたら、こちらが多角的に質問することで相手の関心を引き出そうと努力しています。
思考の吐き出しって車みたいなもんで、勢いがつかないと奥底にある物って出てこないんですね。なので相手に多く喋らせることで車を加速させて、本命を引き出します。
「したくなかった」を理解させるのが大事で、怒りを発散するステージに進めるようになります。
怒りは状態をリセットするのに役立ちます。
人が怒れるのは喜ばしいことです。怒る=自分のことを考えているからです。
他人を気にしてオドオドしていた人が「もうやらない!」と投げ出す姿が好きです。
せや、お前を大事にするんやで。人の意見はゴミや。全部捨ててしまえ。
あんたがやりたいことしてるのが宇宙への一番の貢献なんだぞ~。(*´∀`*)
怒りのエネルギーが、彼らを閉じ込めていた枠組みを破壊してくれます。
「なんでこんなに頑張っていたんだろう」と思えるようになります。
客観視できるようになった瞬間です。催眠が解かれて、本来の彼らが戻ってきました。
私たちがいくら伝えても変化しなかった部分が、簡単に変わっていきます。
嬉しいけど、前から言ってるや~ん。まま、ええわ頑張ってよかった…!(*´∀`*)
しかし相手には決めてきたタイミングがあって、私が切っ掛けを与えても抵抗する人が多く存在します。これが現実。悲しいですね、辛いですね…。
私たちには道を示すしか出来ないってわけ。無力すぎぃー!(*´Д`)
沈黙は大きな力なり。
世話を意識するとき、沈黙を大事にするようにしています。
タイマンで沈黙が続くと焦って話を広げがちですが、そこを我慢して相手が話すのを待ちます。この待つときは相手にフォーカスすることを止めて、意識を自分に戻します。
これを行う目的は、
・相手に安心を与えるため。
・相手のエネルギーを無駄に消費させないため。
・自我を出さないようにするため。
言葉を話すのって、とても大きなエネルギーを消費すると考えています。
それで自分を大事にできない人っていうのは、会話回しをしがちですね?
#お客様、私のためにエネルギーを使ってはなりません!#
わたしは雑談が苦手です。もっと本質的な話をしたいし、皆もそう思っているのが伝わってきます。日常の会話よりも、もっと私に伝えたいことがあるわよね?
直感で、相手が私に助けを求めて話しかけてきたのがわかります。
んん~!こっちも暇じゃないのよ、早く本題に入りなさいよ!!!(*´Д`)
そこで沈黙が役に立ちます。
わたしが寡黙になることで、相手も「あ、無理して話さなくていいんだ」と思ってくれるようにするのが目的です。
すると、普段つけている仮面が剥がれてくるんですね。
そして隠していた弱い自分を曝け出してくれるようになります。沈黙 is パワーです。
そうして会話している中でよくあるのが「わたし疲れてるわ」と気が付くパターンです。
日常で無理していることに気がついて、本来の楽な状態を思い出します。
私との関係に「居心地の良さ」を感じてくれます。ん~!沈黙 is パワーです!
相手は自分で回復していくんですね。私たちは切っ掛けを与えることしか出来ません。
だから「待つこと」が重要で、いかに自我を出さずに我慢できるかが大切です。
沈黙することで相手をコントロールしてしまう危険が減ります。
また、言いたくなる=相手のエネルギーに影響されていることにも気付くことが出来ます。これをヒントにして、相手が抱えている感情の種類を探し出すこともできる。
やるべきことは本人が知っています。
「でも人生への恨みでそれをしている場合では無くなっているんだ。」
これが彼らの主張です。
だから、わたしが「そんな人ばかりじゃないよ~」と伝えることで、人生に向き直る切っ掛けを与えられたらいいなと思って世話焼きをします。
意識が恨みから切り替わったときの「キョトンとした目」が好きです。
憑き物が落ちたようになって、子供のような笑顔になってくれる時があります。
効率を求めるなら、口を開くよりも沈黙であります。沈黙 is パワー(*´∀`*)
感謝の言葉を相手から引き出す
相手の行動を変えるのは簡単ではありませんでした。
彼らは愚痴を止めず、ずっと同じことを繰り返します。
そこで私が次に選んだ戦法が「感謝を言わせる」でした。
愚痴が減らないのはいい、感謝を言わせて相殺したれ。がコンセプトです。
「ありがとう爆弾」のエネルギー被爆によってお互いに吹き飛びます。(*´∀`)
髪の毛はボサボサですが、目には輝きが戻っています。これは勝ち戦じゃな…?
現実はどうでしょうか。
部分的には変わりました。でも意地を張るんだよね人間って。
重要なところでは、また愚痴を言い始めます。
んん~!ありがとうを伝えることがそんなに難しいことなんか。
いつも自分のことしか考えていないわ。やっぱりこいつら家畜じゃないの?(*´Д`)
人に優しくするのはボランティアではありません。
未来への投資みたいな物で、人々の可能性を信じているからお世話しています。
私に感謝することで「有り難いな」の気持ちが沸き起こって、「私もやってみよう」が繋がると信じているからです。
だから愚痴を言うのはやめてけれ~。儂はお礼が怖い (*´Д`)
また、「感謝の言葉を軽くする」ことも目的です。
相手の口癖に、ありがとうを盛り込んでやろう作戦です。
ホ・オポノポノを強制的にさせてやろう作戦ですね。
1日100回、感謝の正拳突き! せい! せい!
相手の口から「ありがとう」の言葉が出るのが、奉仕していて何よりも嬉しいです。
誰でもいい訳じゃない。助ける種類は選びたい
誰でもいいって訳じゃないのが「数秘33」だと思っています。
ダブルで「3」があるので、主人公が自分で、自分の世界観に沿って人助けをします。
人助けは実際のところ「理想の風景を作るため」の作業であって、数秘33の第一目標ではないと思います。
数秘33それぞれに特定の達成ポイントがあって、それを基準にした人助けになってくると思います。だから、関わる人にも偏りが出るし、なんでもOKな訳でもない。
私の場合は「依存症・ホームレス」が助けたい種類になります。
病院に来れるような人はそもそも自分でどうにかなる、と思っていて、人生捨てて生きている人にフォーカスしたいと思っています。
自分もホームレスになって、日々誰かの話を聞けたらそれで幸せなんじゃないかと思う瞬間があります。これは投げやりな訳ではなくて、よくわからない魂からの声です。
この魂の欲望が強いので、どこかで満足することができません。
助けた相手に感謝をされて「ここに居てくれ」と言われるのですが、そうなった時には相手に対して興味を失っています。
また、そもそも「自分じゃなくても良くね?」と思っていながら助けるので、早くここから立ち去りたいと思うことがあります。
相手から湧き出る情熱と感謝は素直に嬉しいと思うのですが、それを私のために使われても困ってしまいます。
助けた人に「それを違う人のために役立ててね」と遠回しに伝えるのですが、相手は大体、他の人と仲良くしません。いっつも同じ人の悪口を私に伝えます。
いや、なにしとんねん。ちゃんとせんかい ᓀ‸ᓂ
そうなるたびに人と関わることが嫌になるのですが、数秘33は人と会話している時が充実を感じられる時間であることが確かです。
自分を誤魔化し一人遊びを極めていても、誰かから電話が来ると「楽しかったな」と思って、一人遊びが楽しめなくなるのです。
未熟な人間を許し、彼らの魂が成長していることに喜びを持たねばなりません。
それは女神の在り方であり、人間をやめることで達成できると考えています。
だから、数秘33は誰かの真似をしたりしては駄目なんですね。
一生苦しみ続けてしまうので、早く精神的自立を成し遂げなくてはなりません。
また、その独善性が数秘33の特質であると私は考えるので、覚悟さえ決まれば他の数字よりもスムーズに人生を移行することができるはずです。
ただ思うのが、ビジョンの共有は同じ「数秘33」か同じく理想主義者にしか話すべきではありません。そもそも内容を理解できないからです。
本質の話をしても彼らは別の単語に置き換えてしまって、再度聞き直すと何も理解していないことが9割です。だから、安易に話してはなりません。
共有できないことで常に1人で頑張る必要に駆られて、いつも不安を持ちがちです。
数秘33の性質は王様なんだと思っています。
どの数字よりも唯我独尊が許される数字かもしれません。
そのためには、誰かに尻尾を振ってはいけません。誰かに依存しようとした時、彼らは私たちの首を取ったのと同じだからです。
引き寄せをどの数字よりも活用すべきかもしれません。そして、そのサポートが受けやすい=私たちの理想は神様の望みだということです。
助けるたびに後悔をすることが多いですが、その後悔はする必要がなくて、そもそも失敗したように見えて、その人に必要な助けを与えているのです。私はそう思います。
相手を怒らせることも助けになっているはずです。でも、塞翁が馬ですぐに結果を確認できないので不安になります。
確固たる自信が数秘33には必要です。
私たちのビジョンは神様の求めているもので、そのために私たちは動かされています。
私たちに選択肢はありません。ただなぜか動いてしまうことの繰り返しです。
であるから、私たちが思い悩むのは無駄で、そんなことをするくらいなら自分を褒めて自信をつけることに注力するべきです。