数秘33の思考回路を出力します

数秘33の私が思っていることを書いています。スターシードの視点も多めです

【数秘33】特技:人の話がいつまでも聞ける。

 

言語化が得意になれば、数秘33はきっと強い

 

わたしは、人の話を聞くのが好きです。

今回は「私が相手の話を聞くうえで考えていること」を書いていきます。

 

「数秘33」は、相手から問題の本質を引き出すのが上手いです。

相手を安心させる雰囲気が「数秘33」には備わっています。ダブルの3による無邪気さが相手の懐を開かせます。かと思えば、6のママ力によって愚痴を言いたくさせます。

長期的には、無償の献身を喜んで行う姿が彼らの信頼を勝ち取ります。

そして一番大きい特徴として「直感で相手の問題が理解できる」があります。

 

おそらく1時間も話せば、彼らの大元の問題が大体理解できるようになります。

理解した問題を伝えても意味ない場合が多いです。相手に準備ができているかを見極める必要があります。慣れないうちは、お節介モードが発動して相手を追い込んでしまいがちです。自分の欲求をコントロールする必要があります。

 

しかし、数秘33は言語化が苦手な傾向にあり、相手に説明しようとすると「ふわふわした表現」になって相手を困惑させることが多いです。

言語化が「数秘33」を輝かせる肝です。毎日朗読する習慣をつけよう。

 

オススメ朗読サイトは『青空文庫』です。

作家リストでオススメの作家を載せておきます。

①作家別作品リスト:楠山 正雄

・「鬼六」「大江山」「一本のわら」「八幡太郎」「 山姥の話」等がオススメ。

②作家別作品リスト:下村 千秋

・「鬼退治」「壇ノ浦の鬼火」「とんまの六兵衛」等がオススメ。

③作家別作品リスト:豊島 与志雄

・「天狗の鼻」「鬼カゲさま」「正覚坊」等がオススメ。

 

言語化できるか、もしくは言語化せずに相手を癒やしのフィールドに引きずり降ろせるかが腕の差と言えましょう。

こういった役割を持って産まれた存在を業界用語で「ヒーラー」と言います。数秘33は大体がこのヒーラーとしての特性を持ち合わせていると考えます。

 

他の数字からすると、他人の愚痴なんて聞いていられないと言います。

私からすると信じられない話です。相手が元気になると分かっているのに聞かないなんて勿体ないですわよ。好感度爆アゲで、高級マンションゲットチャンスですわよ。

他の人が話を聞かなさすぎて、人脈が入れ食い状態。それが数秘33の少なさと掛け合わさり、話を聞くたんびに「救われた」とか大袈裟に言われます。

「特性:聞き上手」は私たち数秘33のパッシブスキルです。

 

 

人の話を聞いている時に考えていること①

 

・この人がどうすれば前向きになれるか

・ただ話を聞くだけで相手が元気になれるか

・この人は現実を生きる人間か、それとも幻想から抜ける人間か

・妙な単語の繰り返しがあるか、悪口が多いのに誰かの味方をするか

 

基本原則は「人は自力で立てる」をコンセプトに話を聞いています。

受け止めてあげるだけで相手は頑張れる存在だから、と考えて、ただ頷いて話を聞く人形になります。全肯定BOTだよ(*´∀`*)

その中でも、私が相手に注視するために考えていることを書いていきます。

 

まず、なぜこの人は「私に話を振ってきたか」を考えます。

相談できる人がいないのか、赤の他人の方が話しやすい話題なのか、弱音を見せないタイプなのか、相手を搾取しようとするタイプかetc…。

こうした分類をしてから話を聞くようにしています。

そうじゃないと対応が無駄になったり、相手から攻撃されるパターンがあるからです。

相談事というのは信頼を得てから起きるものですが、数秘33はそれをすっ飛ばして、急に相手から重たい相談をされることがあります。

 

大抵の人は「ただ愚痴を聞いてほしい」というスタンスで来ますが、経験上大体違います。話を聞いていると、話の内容とエネルギーが不一致な場合が多くあります。

そのときは面倒なのですが、「特性:聞き上手」の出番です。

どうにか上手くやって相手を子供の状態までリラックスさせる必要があります。

 

しかし困ったことに子供状態は、過去の記憶をランダムに思い出している状態でして、エネルギーが渦を巻いて嵐になることがあります。このとき、自分を守る必要があります。うまく対処できないと共倒れすることがあります。

なので、相手が自分で責任を取ると決めるまでは、深い話は聞かないと決める必要があります。私に助けてほしいばかりで自分で助かろうという気を持たないからです。

 

昔は相手の責任も背負おうとしていました。

でも今は、相手に「どうしたいのか」と向き合って貰えるように話を聞いています。

 

相手が自分に優しくできるように、相手の話を興味深そうに聞くことを意識しています。饒舌になって貰えるように「これはどういう意味なの?」と話を深堀りするのが好きです。自信のなかった彼らが楽しそうな声になるのがとても幸せです。

相手の話をメモを取ったりして覚えるが、内容自体には興味を持たないようにしています。重要だと思っていたら全く必要なかった場合が多いからです。

 

問題解決の場合、基本のスタンスは「傾聴」するだけにしています。

相手は自分で生きていけると信じて、彼らの気力の陰りを晴らすことだけを意識します。この陰りを探すときは結構集中して話を聞いています。何度か「相手のワード」を繰り返してジャブを放ち、正解を探せるかゲームをしています。

 

次に、相手が現実から抜け出したいのかを考えながら話を聞いています。

この現実ゲームに嫌気が差して相談に来たかどうかですね。

その場合、結構ぐいぐいと踏み込んで話をします。このとき喋り方は「哲学書」みたいになって変な人になってしまいます。理由は、私の会話様式は哲学書ネトゲで構成されてしまったからです。

また、私は「巫女体質」でして、その人に合わせたメッセージが降りてくることが多いです。なので、口調が偉そうになるんですよね。「〇〇しなさい」とか命令口調になってしまって、相手に反感を買う場合もあります。

で、この「踏み込むと決めた」ときはメッチャ主導権を握って、一方的に話すようになります。ほぼ、ノンストップのバシャールみたいな喋り方です。

ただ、相手には受け止めて貰えないパターンが多く、私はこの暴走モードに入らないように一線を引いて人と関わっています。

 

次に「相手の使う単語」に結構着目して話を聞いています。

人間は妙な生き物です。必ず問題を話すときに嘘をつきます。

そのときに使うワードの繰り返し、話題の繰り返しを聞いていると、言語が幼いことが多くあります。そしたらシメたもんです。そこを攻め立てよ。

ただ相手の問題を指摘してはいけません。否定してきて敵対関係を作るからです。嘘をつく相手を責めたい所ですが、人間だから仕方ないね。で我慢して話を聞きます。

また、母親を責めるのにやけに父親を褒めるパターンもあります。

この場合もシメたものです。大体が男に対する認識で歪みを発生させていると考えるようにしています。その人を苦しめている日常の現象は「男の行動」による場合があると考え、相手の話は大体無視するように努めます。相手が酩酊しているからです。

これはよくあるパターンですが、何か見つけて相手を楽にしてあげられないか、と思いながら話を聞いています。

 

なので基本的に相手の話に退屈することがありません。

聞いている人は「こんなしょうもないこと」とか「同じことをごめんね」とか言うのですが、正直どれも違いがないので大丈夫ですよ。が私の本音です。

というより、「しょうもない」って話はほぼ存在しないと思っています。

相手が問題を抱えているのは事実であり、それを解決する手がかりに溢れた話なんだから滅茶苦茶興味深いです。探究心がくすぐられるぅ~

 

まぁそもそも「しょうもない」って思った理由が、他の人に話したときに「しょうもない話だ」と言われたって言うんですから悲しい話ですわね。

私からすると日常の雑談のほうがしょうもないので、人の相談で世界が回ればいいのにと思っています。

でも、愚痴は嫌です。愚痴は無駄なので、愚痴はなるべく止めよう。

 

 

人の話を聞いている時に考えていること②

 

私の経験上、話を聞いていて潰れるときは「相手を改善しようとする」場合でした。

 

相手のウィークポイントが分かって、どうにか相手をそこに導こうとするとき、相手からの強い抵抗に会います。

相手との敵対関係が一時的に発生し、相手はこちらに大して「試し行為」のようなものをしてくるようになります。会話が30分前の状態に戻ります。もう少しで聞き出せた核心が隠れてしまって、また1からのスタートに感じられます。

こうしたときに「待つべきだった」とか「出す札を間違えた」とか思い始めると、相手の会話自体に集中できなくなってきます。

自罰的になり、相手の話を聞くだけの人形に成り果てます。

すると、本来の「差し込みポイント」を逃すので、相手の問題が解決しなくなります。そして、永遠に同じような愚痴を聞くハメになるのです。

この時間はまさに無駄です。相手のためにも全くなりません。

 

そもそも、愚痴を聞くという行為にはあまり意味がありません。

これをするのは相手との信頼関係を構築するうえで有益なだけであり、また愚痴を言う人は「頼れる人」が幼少期からいないため、自己承認することができず、そのため自分の味方をすることが出来ません。ですから、まずは相手に安全フィールドを与えるために愚痴を聞くだけです。

それ以外ではあまり愚痴を聞いてはいけません。

聞いているように見せかけて、反応を軽くして話を変えましょう。

愚痴に対して質問形式で相手に話させるのがいいです。情報収集兼、相手が使う言葉に注目します。対象を悪く言う場合、どこか言葉が幼稚だったり、特定の言葉を繰り返すパターンが多くあります。この場合、対象との関係ではなく何か別の問題箇所である場合があります。

ですから、次の話を引き出すために愚痴を継続させてはいけません。

上手くやって本質の会話に近づくことが必要です。

 

ただ、初期段階では愚痴も含めた全ての会話を受け止める必要もあります。

対象の状態を見極めてから対処を取ります。

 

「相手は問題を自分で解決できる」を根底に置いて話を聞きます。

話を聞く側の意識としては「相手に問題はない」のスタンスを持つ必要があります。ここで相手を評価すると、相手が回復しないケースが多いです。相手は酩酊状態にあると表現するのが私は好きです。

実際のところ、人の問題に大小はなく、魂の体験をしている場合が多いです。

そのケースの場合、無闇にアドバイスをしたり責任を取ることは、相手の人生の学びを奪う行為であり独善的です。であるから、自分が相手に声を掛けたくなっていたら赤信号です。そのとき貴方は本質を見れていません。自分の過去が相手によって呼び起こされて、一種の共鳴状態に入っていると考えます。

不安を感じたので安心したいのです。ですから、そうなったときは一旦身を引く必要があります。

 

「相手は自分で解決できる」のスタンスを常に持ち続ける必要があります。

道案内をする役目です。誘導睡眠のテキストがよく合っています。

私たちが話を聞く本質は、相手を安心させ、ここが安全なフィールドであることを体感させることで、問題解決の催眠状態を作り出すことです。

 

また、対象が改善しなかったとしても踏み込む必要がありません。

常に相手に選択肢があって、タイミングがあると理解しておきます。

相手の魂を信頼することが大事です。人間として見るよりも、輪廻の視点で彼らの立っている場所を見極めたうえで話を聞きます。

すると、相手の状態が健全に見えてきます。

相手は「したい」と言っているが「したくない」で問題が発生しているように見えるが、実のところ計画通りであると相手は満足している。

彼らの中でトラブルが起きているように見えるが、魂を見ると何も異常がないと分かる場合がある。こういったとき、もう放っておくしかないです。

アドバイスをした所で、何かと理由をつけて「やりません」と相手は言います。

時間の無駄なので、相手の自尊心を高めるためだけに時間を使うようにしています。

 

 

無理なのは人の悪口に共感してほしい人

 

「この人って悪いですよね。そうは思いませんか?」

 

この手の質問をする人の話は聞けないと思いました。

自分で考えることを放棄していて、本質はお腹を満たしたいだけだからです。

道に迷ってしまって困っているわけでもなく、ただ今日の気分が悪いから、人を使って自分の優位性を保ちたいだけの人です。

 

この手の人はずっと人の悪口を言っています。

常に悪いところを見つけては私は不幸だと言います。

そうです。彼らのことを業界用語で「エネルギー・ヴァンパイア」と呼びます。

 

エネルギー・ヴァンパイアの許せない所は、優しい人に感謝を持たずに搾取することです。しかも、永続的にしようとします。まさに化け物。恐ろしいのじゃ…。

相手を受け入れなければ平気理論ありますけど、見捨てるって勇気が必要なんだよね。それを学ばせてくれる存在が彼らなんですが、それでも彼らは他の人を苦しめているので嫌いです。ᓀ‸ᓂ

 

わたしは誰にでも優しくできると思っていたが、このエネルギー・ヴァンパイアだけは拒否反応が出て、同じ空気を吸うことすら無理になった人がありました。

数秘33って無敵じゃないんですね。驚きの体験でした。

 

でも、責任をもって頑張っている愚痴多めの人は大丈夫です。

愚痴を減らせ、お前を不幸にしとるのはお前なんじゃ。と思うので怒るだけで、別に相手がそうなっていることは「しょうがないよね」で終わっています。だから別にいつまでも話を聞けます。

 

5000文字を超えて長くなったので切ります。

数秘33は聞き上手なので自信を持とう!を言いたかったです。

ただ話を聞いているだけじゃないよ。ということも伝えたくて具体的に書きました。

あなたが1人で頑張れるようになる為サポートします。わたくし聞き専傾聴侍でござる。

 

……貴方の話、いつもとても興味深く拝聴しておりますよ。ᓀ‸ᓂ