数秘33の思考回路を出力します

数秘33の私が思っていることを書いています。スターシードの視点も多めです

数秘33が人類愛って本当ですか?

 

数秘33は人類愛だと言われます。

それは本当でしょうか。

これはバットを振れば大体当たるのと似ています。つまり数秘33は人類愛で人々を見ているということです。

 

家族も恋人も他人も、皆おなじ


私には人々の境界線がありません。

家族も友人も、他人も子供も、ビーガン過激派も皆が同じ存在です。

関係値も関係がありません。私が恋愛ゲームのキャラクターなら攻略は最難関でしょう。どれだけ私に尽くしても、困っている他人のために恋人を捨てる。それが人々に対しての私の捉え方だからです。

「家族はかけがえのない物よ。だから大切に…ね?」

この言葉が大嫌いです。意味不明です。他人も家族も一緒じゃボケ、困っている人がいるなら誰だろうが助けなさいよ。なに選り好みしとんねん。

愛情の強さを表すと「家族=他人」でまったく同じなので、

崖で落ちそうになっている2人が居ます。どちらを助けますか?の選択肢が出たとして、片方親、片方全く知らない汚いおじさん。だった場合、

全く知らない汚いおじさんを選ぶことも、高い確率であるわけです。

 

人々を助けたいとは思っているが、生き死にに頓着していないのが 数秘33の特徴かもしれません。幸せの捉え方が「精神的・魂的」なんだと思います。

そういった意味で本人が望むなら安楽死でも…。なんて思ったりする場合もあって、人が「楽・喜び・情熱的」になってくれるなら手段を選ばない無法者な側面もあります。

 

人間のルールで家族は大事なもので、守らないと人を嫌な気持ちにさせるから私は家族を大事にする。

 

この考えで動けなくなるのが数秘33の無職率の高さを上げている要因です。

数秘33は「停滞」を許されません。常に移りゆく風船のように、必要な場所に導かれるように生きていく必要があるのだと感じています。

だからこそ「依存と執着」が乗り越える要素として、数秘33の人生をハードモードにしがちになります。頼れる人が皆いなくなる。大事にしていたものが大事に思えなくなる。

人の幸せしか興味ないのにお金を稼げとか言われて、やっても楽しくないし、助ける人は選ばないといけないし…。こんなことしたくない、もっと助ける人がほかにいるのに。

おめでとうございます。貴方は社会のレールから外れてしまいました。

 

 

前述したように「家族=他人=恋人」です。

これは使命を帯びた生き方をするうえでは宝具レベルの資質だと思います。

操作してるプレイヤーは楽しいでしょうね。宝具の補正のおかげでイベント報酬も楽々ゲットできて、お金にも困らないし周囲からすごいと褒められて嬉しい

 

…でも、人として生きるとすればどうなるでしょうか?

そうです。特別大事だと言える人が居ない人生。家族のために頑張るモチベーションも湧きません。だれかに依存して生きていくことができない。自分の中で目的を持ち続けなければ、この世界で息を吸うことも困難に思える。それが数秘33の苦しみの根本だと考えます。

誰も親しみを感じる人など居ない。

でも私の中に「人々の幸福」を求める強い気持ちがあって、そのために生きるなら頑張れる気がする。でも、従来のやり方では適応できなくて、人をやめて概念みたいなものとして人を癒やす存在になるしか生きていく方法を見つけられない。

この考えを支持するのが「スターシード・ライトワーカー」という言葉です。

このワードを翻訳するとこうです。

 

僕「うぅ、苦しいです…。」

光ギャル「苦しいの当たり前っしょ、だってお前人間じゃないもん。それただのキグルミな。自分のことアライグマだと思ってるのマジウケる。」

僕「うぅ…。」

光ギャル「あんたメガネ外したら読モいけるから、はよキグルミ脱いで光を表に出せし♡」

僕「うぅ…。」

 

つまりこういうことです。

私は本来「光」であり、光として生きることが私の産まれた意味である。

私は人間として死ぬために産まれたのではない。貴方は人を助けるために来た「お節介未亡人ママ」です。

だから人に依存できないのは制限です。もし楽しめていたら貴方は風俗に入り浸ってしまうでしょう?そんなことはミカエル様が許しません。

使命に生きれば楽になる。でも人々の喜びは「人」でなければ理解できないものだと私は思う。私は参加できないのでしょうか。彼らが争うことも彼らの魂の喜びであるなら、私はそれを受け入れるしかなくて、それを判断できるのは本質に繋がるときだけです。

 

数秘33が動けない理由


困っていたら助けるのが当たり前。それが数秘33の考え方です。

でも私達 数秘33は積極的に行動を起こせませんね?

それは否定する人たちにも「歩調」を合わせてきたからです。

典型的な例は「親」です。

私は泣いている人を放って置けなくて、でも親は放っておけと言う。彼らの意見は私にとって頭のイカれたゴミみたいな考えだけど、彼らも大事にする必要があって、どっちを選んでもダメで、だから私は見るしかなくて、親のゴミみたいな考えが人間の本質の1つだと受け入れて頭のファイルを区分けして、親が笑ってくれたから正しかったとラベルを貼り付ける。

こんな繰り返しを何度もやってきたら、そこら周辺が「付箋」だらけです。

あれもダメ、これもダメ。要らない考えも倉庫にしまっておかないと怒られるから、ずっと倉庫にしまっているけど、もう数年前から一回も使ってない。

でもあの人を大切にしたいから、ずっとあの人の考えを覚えてずっと持っています。それが私の人間として生きる処世術で、私が少しでも人間として存在できている証明になる。

私は人間を真似するエイリアンで、バレたらエリア55に送られてしまうのです。

 

苦しいですが、このような「人間の枠組み」からの脱却が数秘33に求められている資質だと私は考えます。

「1」でも「11」でも「22」でもないけど、数秘33もリーダーとして目覚める必要があるようです。その要求こそが、私を孤立へと追い込み人類に馴染めない原因を作り出し、人間の楽しみを根こそぎ奪い去る人生を作っている。

この中で正気を保つには、宇宙的視野を持たざるを得ません。

数秘33の特性が宇宙的愛と言われるのも、この強制力あってのものかもしれません。

魂が選んだ人生。大元の人生が決まっています。選択肢があるなんて宇宙は言います。でも、方角は同じなんです。寄り道できることの何が自由なんですか? もし、それを選択肢だとか言うのなら、私は…。

 

あがいても「光の存在になる」というお題目は果たすようになっています。

そうしなければ私はダメになってしまうから。

光を届けることで間接的に人々を救うことができます。このシステムは私たち数秘33にとって、大きな動力補助装置です。届かなかった指先が届くようになる仕組み。

私たちが産まれてきた意味を十全に果たせる仕組み。

ただ、それを人とは呼べないと思います。

 

見返りを求めない奉仕の心


数秘33は社会不適合者です。強いワードで牽制球を投げます。

お金に無頓着、結果にも興味ない、人が喜ぶのなら宿代だって残さない。必要な場所にゆらゆら飛んでいく風船みたいなものです。

上でも挙げたように、数秘33は一生懸命 人間に擬態して生きています。

もしこの擬態がなければ日常生活なんて到底送れていないと思います。まずホームレス確定か、ヒモになっているか、才能を見出されお金持ちがパトロンになってくれて凄腕カウンセラールートに入るかの3つだけだと思います。

 

でも多くの数秘33は、ホームレスにはなっていない人が多いと思います。

なぜか金巡りがすごく良いんですよね。多分だけどギャンブルで一文無しになっても、次の日には、またギャンブルできてると思うんです。

冗談はさておき、数秘33は本質的に「金」が「エネルギー」であると理解しているのだと思います。ですから、誰かに分け与えるのにも頓着がありません。

誰かに「明日どうするの??」って聞かれたとして、

 

「いやぁ、たぶんどうにかなるよ~ (ぽわぽわ~)」

 

この一文が数秘33の全てであると言っても過言ではありません。

生きるとか死ぬとかどうでもいいんです。

ただ眼の前の人を幸福にしたいし、苦しいとか嫌なエネルギーを解消したくて仕方がない生物なんです。客観的にみるとヤバいよね、でもこれが数秘33なんですの。

 

つまるところ、この世界の常識ってほとんどが「数秘33にとって邪魔」でしかないんだよね。ヤバすぎ!ハゲまっしぐら!

眼の前を走っていたら毎度検問されてるのと同じです。レースゲームで自分だけ毎度「確認メッセージ」が出てくる。いや邪魔邪魔、画面がまったく見えないよ!!

どうして「やりたいこと」=「だめなこと」の図式で生きないとダメなんですか?

((…ふ~む、この人生という名前のゲームってもしかするとなんだけどぉ~……(*^^*)))

 

苦労とか相手が喜んでくれたらどうでも良いよね。でも報酬を貰うシステムを構築しないと皆が怒るんだよね。でも数秘33にとってお金稼ぎプログラムって謎すぎて訳わかんない。だから無職になる人が多いんだよね。

 

それでも希望はあって、私たちはエネルギーのネットワークで繋がっているということです。

このシステムはマジで神です。人生の一番の売りはここかもしれんくらい凄い。

私達の出しているエネルギーが、フィールドに作用してフィールドのエネルギーが変化する。そしてフィールドのエネルギーが私達にまた作用を与える。

フィールドが明るい色になれば、人々の行動も明るくなる。暗くなれば争いが増える。

 

$俺はスラム街が大好き$ VS ♡ 僕達お花畑大好き ♡

 

この二大巨頭が領土の取り合いをしているのが、この世界の縮図です。

 

つまり平和的な考えをしている人が増えれば、世界は自然と平和になるということです。

私たち数秘33は自己肯定感が低いです。それは当たり前、

この地球は意味わからん場所だからです!! まじで皆協調性なさすぎてウケるけど、周りから見たら僕達が協調性ないんですよね……。

 

そして、この考えから発するエネルギーは純粋なモノであるほど、エネルギーの総量が大きいです。つまり影響力が大きいです。

そして私たち数秘33は「無償の愛」が呪いの装備として装着されていますね。

ただただ純粋に人々の喜びを願う心が、この世界のフィールドに大きな影響を与えているのです。これは妄想なんかではありません。私たち数秘33が存在しなければ、確実に世界はミュータントを作ってSNSでは人権問題が過激になっていたはずです。

男女のあれこれで問題が収まっているのは、ひとえに我々「数秘33のおかげ」というわけです……。

 

「世界は1人に1つある」では、頑張る意味などないのでは?

 

この考えにもシステムがあると考えれば張り合いが出ます。

私たちがやっているのは世界の土台を作る作業です。

仮に誰かが平和を願ったとします。でもその風景を作るためには、色々な資材や場所が必要になるのです。その資材を取り出す場所が、私たちの共有しているエネルギーフィールドだと私は考えています。

だから私は、そこに綺麗な大理石を毎日運び込んでいるのです。

…なぜ大理石なのでしょうか?

政治的理由により、発言を控えさせていただきます。

 

 

まとめ 強い怒りと並走する「人々の幸福」


私の中に強い葛藤があります。

人々の責任感のなさに対する悲しみと怒り、人々が好き勝手に振りまく汚れたエネルギーが世界のエネルギーを汚して、そして起こった出来事を他人事のように「迷惑だ」の一言で犠牲者になって終わり。

 

恨むとか呪うとかではありません。

ただ、理解力のなさと鈍感さに腹が立ちます。そして人々は私に愚痴を言うのです。

私は貴方の愚痴を理解できます。人生は嫌なものですね。でも、貴方は何も努力をしていないのと同じなんです。お金を稼ぐのはお上手ですが、本当に有益なことは何もしていません。

 

…でも、この考えは私のエゴから出た傲慢な考えだと理解しています。

この世界は魂の遊び場であり。善も悪もない、ただ面白いかどうかです。

そして未熟に見える人生にも大きな喜びと達成があり、それがあるからこそ地球は面白い場所で、チケットが連日売り切れ状態になるのです。

 

ただ、私の中にある子供みたいな純朴な心が、この汚れた空気を我慢できなくて、どうにかしたいと憤るのです。

これを昇華させて、もっと地球のために貢献したいと思うのですが、どうにも怒りを抱えたまま今日を過ごしてしまいました。

 

ただ、この考察をするうえで不思議なことがあります。

それは、並走するように「人々の幸福」を願い続けることができる。ということです。

ここが人を恨んで呪っているわけではない証拠かもと、小生思っておるで候…。

 

人に不幸になってほしいわけじゃないの。犯罪した人だって許します。幸せになるんだったら万引きしたっていいよ。

汚いエネルギーを吐き出しつづけるのを止めてくれるなら、本当に何したっていい。

 

こうした人達は無意識に活動しています。

つまり大体は、フィールドのエネルギー場に影響されて動いているということです。

であるならば、フィールドのエネルギーを綺麗なものにしてしまえば、彼らの活動は自然と情熱的で、暖かいエネルギーへと変革していくはずです。

 

だからこそ、怒りとか悲しみなんかよりも、毎日を明るく希望に満ちたエネルギーで過ごしたいと考えています。

そうすることで、世界が私にとって息の吸いやすい場所になるからです。